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生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

くたくたに疲れ切る

ビールを飲んだ。
なぜか知らないが、冷蔵庫の中に一本だけ缶が残っていた。妻が週末の楽しみに残していたのかもしれない。
アルコールを少し飲むと気分が変わるかと思って飲んだが、眠くなっただけだった。
辛いことはいつも有り、自分のことでなくて良かったと思う。ただ、自分が何かしてあげられなかったか、自分のした何かが辛く思う人に負担になっていなかったか、思い直す。過ぎたことは仕方が無い。何かを学びたいと思う。
少し早めにバイクで帰宅し、携帯電話の店に寄った。
娘からは、無事に現地に着いたという連絡があり、色鮮やかなカップケーキの画像が送られてきた。これを「なんて美味しそうで、ラブリーでゴージャス」と感じる人たちと付き合っていかなくてはならないという現実をいきなり目の当たりにしたということであろう。
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娘の携帯電話の契約を切ってもらうことが目的である。若干の費用を払うと、番号を維持出来るらしい。維持した上で契約更新月まで待つのも手ではあるが、一万円と少しを支払うことにして、契約を切った。手続きそのものは10分程度で終わった。
家に帰るときに、ぽつぽつと雨粒が落ち始めていた。
帰宅すると、家には三女が一人で夕食を取っていた。妻は夕方からアルバイトに出かけたそうだ。雨が気になり、予報やら雨雲レーダーを見ると、夜半から降り出しそうである。食事の前に走ることにした。
三日間、走っていない。火曜日は台風の影響があった。水曜日は長女との最後の晩餐だった。昨日は、疲れ切っていて走らない方が良いと思った。
私は、筋トレやストレッチもランニングと連動しているので、走らない日は本当に何もやらない。
どう走るか余り考えずに、着替えて走り始めた。雨の心配をしつつ、体調と相談しながら、そして気持ちを確かめながら走ることにした。
先ずはオアシスロードを北に向かった。阪急夙川駅前から山手幹線を西へ真っ直ぐ走った。芦屋川のアンダーパスを通り、岡本の賑やかな辺りも過ぎて、住吉川を渡って川沿いを山手に向かい、阪急線沿いを御影駅(9キロ地点)まで走った。御影の手前で500mLのボトルを給水した。御影駅手前で線路をくぐり、山側を線路沿いに走って、石屋川沿いを上がっていき、神戸大学六甲台キャンパスから鶴甲団地の周りを走って六甲ケーブル下駅(13キロ地点)を通り、阪急六甲まで下り、阪急神戸線を渡って線路沿いを走り、石屋川の手前で山手幹線に戻り、東に向かって二度目の給水、住吉川沿いを下り鳴尾御影線を東へ。芦屋川手前で三度目の給水をして芦屋川沿いを下り、臨港線に入って自宅に戻る。
26.24km, 2h39m18s, 1574Cal, up/down 336m, lost water 2846mL, 29°51%
くたくたに疲れ切って、何とか走り切ったが辛かった。色々考えながら走っているようで、実はほとんど何も考えていない。
かなり暑くて、最初から汗を掻いていた。帽子も汗で濡れた。
すぐに夕食を取ろうとしたが、食欲がない。風呂に入る時に体重計に乗ると、57キロギリギリ。辛かった原因か結果か分からないが、もう少し食べた方が良いのだろう。
六甲ケーブル周りのコースは、なかなか楽しく、走りやすいけれど、距離が長すぎる。もう少しペース配分を考えて、あと体調が良いときに選んだら良いと思う。