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生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

芋の焼酎

昨日拵えた70個ほどのお菓子の小袋をカバンに詰めて、朝5時半に家を出た。
目的地は大東市。大阪府の寝屋川沿いにある。
毎年この時期に、職場の学生達が資格試験を受験する会場がある。その激励に行くことにしている。集合時間の1時間余り前に、会場前に到着し、やってくる学生達を励まし、お菓子の小袋を渡す。
寝不足の上に寒くてたいへんだった。その後、職場に戻り講義。土曜日というのに。
資格試験は明日も続くので、二日続けて早起きして大東市に行く。明日のためのお菓子の小袋を用意するために買い出し。
更に菓子を小袋に詰める作業。
結構肩が凝る。
昨晩はせいぜい2時間くらいしか眠れなかった。電車の中でもウトウト。たいへん疲れた。先ほどは風呂の中でもウトウトしていた。
先日買った麦の焼酎@大分が余り口に合わない気がしたので、芋の焼酎@鹿児島を買い直した。
氷を浮かべてチビリチビリと飲むには、芋の方が私には飲みやすいようだ。
焼酎はたいへん種類が多いようで、どれを選んで良いのか分からない。先日鹿児島で買ったやつはたいへん私の好みに合っていた。
と言うことで、たいへん忙しく眠かったので、走るのは止めた。
そういえば夕方に雨が降っていた。
明日も大東市に出むく。午前中には帰宅できるはず。近所の酒蔵の蔵開きに行ってくるつもり。
「しぼりたて新酒の有料試飲、販売 」とのことである。昼間から酔っ払う訳にはいかないので、試飲はしないと思うが、新酒を買ってくるつもりである。


次女はサークルの追い出しコンパで、今日は友人宅に泊めてもらうそうだ。

大学のサークルで飲酒に絡む事故があり、前途のある若者が死亡した。19歳の少年が、急性アルコール中毒になったそうだ。

未成年者の飲酒は法律
未成年者飲酒禁止法
で禁じられている。酒を提供した者、監督者が罪に問われる。
救急を要請するなどの適切な処置をしなかったサークルの責任者が責任を追及される可能性があるのではないか。
無理に飲ませた者が居るなら、やはり責任を問われるだろう。
大学の課外活動の一部であり、大学側が状況を説明する必要があるだろうし、サークルの顧問や学生生活の指導担当者は強く責任を感じていることだろう。
全く他人事では無い。
酔うほどに、抑制が効かなくなる事が酒の恐ろしいところ。過剰量を摂取する前に動けなくなれば助かるかもしれないが、飲むペースが速いと動けなくなる前に致死量を飲んでしまうことになりそうだ。何らかの法的な規制が必要ではないかと思う。
向精神剤と同様の規制があっても良いかもしれない。
しかし、大学の教員の中にも、酒を飲むこと(飲ませること)も教育のうちと考えている人が居る。お酒を飲むことを前提としたコミュニケーションを有効と考えている人が居る。説得はなかなか難しい。