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生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

小指のマメが痛い

良いお天気で暖かい。
明け方に雨が上がったらしく、道路は濡れていた。暖かな気候で、革ジャンの下はセーターを脱いで、昨日買ったシャツの上に直接ジャケットを羽織った。
丁度良い。
午前中は職場の床のワックスがけで仕事にならず。少々がっかり。
窮地に立たされて居る学生さんたちと個別にお話しする。
助言を聞き入れる余裕がある人と、そうで無い人。
事務的にあらゆる選択肢を提示し、その中には全く割に合わないと感じるものもあるだろうし、夢のようなバラ色の解決法に見えるものもあるだろう。但し、関与する全ての人たちが全力を尽くすという前提で、結果は問わずチャレンジする価値があるかどうかは自分で判断して下さい、一応選択肢としてはこれらがあります。という話しをするのはまったく無責任で良くない。
一歩踏み込んで、いろいろな選択肢があるが、あなたの幸せのためにどうしたらよいか、私も含めて考えてみようという話をするには、私は余裕がなさ過ぎる。自分の責任で選んで下さい。あなたの人生なのだから。というのは、ごく当たり前のことで、それは教育者の立場の者が吐く台詞ではない。助言とは言えないのだ。
私たちは、可能性のあるあらゆることについて考慮するのでは無く、目の前に現れた結果(すなわち、試験の成績)をもとに検討し、それに至った本人の行動に基づいて今後取りうる選択肢を指摘しなければならない。右向きに流れていったものが突然向きを変えて左にまっすぐ進み出すはずは無いのだ。
試験結果は、この何年かの彼(彼女)たちの行動を雄弁に物語るはずである。
立場上、諦めた方が良いかもしれないとは言えないのだ。気がついて欲しいとは思うが、言わない。


こういう話しをし続けるのは、かなりタフなことである。
とても気分が落ち込む。そして疲れる。
昨日は、実験結果もうまく出なかった。大変残念。夕方に歯科受診のため、少し早めに職場を後にした。
帰宅後、夕食を済ませ一休みしてからジョギングに出た。大変暖かい。ジャケットは羽織らず。Craftの長袖アンダーシャツ(これはかなり保温性が高い)に長袖のランニングシャツ、ロングタイツに短パン。そして、昨日手に入れた新しい靴(Brooks G13 9D)を履いて、御影の天神さんまで走った。臨港線から43号線、石屋川沿いを上がって、天神さんによって、さらに石屋川沿いを上がって阪急御影駅を周り、住吉川を少しくだって山手幹線を通って阪急夙川経由で帰宅した。
20.10km, 1h54m52s, 1187cal, u/d 119m, 14°66%
新しいシューズは、大変良くクッションが効いている。素晴らしいと思った。おろしたてだがソールの堅さも全く気にならなかった。いきなり履き慣れた靴のようにスタスタと、走れた。しかしながら、右足の小指のマメが圧迫され痛む。以前に同じような経験があるかもしれない。慣れの問題もあると思うが相当痛んだ。
走り終わったときは、新しいマメが出来て破れているかと思いおそるおそる靴下を脱いだが、それほどのことは無かった。カッターナイフでマメを削って、形を整えておいた。少しマシになるかもしれない。
私がG13を履くなら、9-2Eか、以前買った9.5Dのどちらかという事になるだろう。9.5Dはかかと側が少し余る感じだった。