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生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

良いことを思い出す

何があったか、書きながら思い出すつもりだ。
嫌な経験をした。
私が不誠実だったとは思わない。誤解や見込み違いに基づく何かだったはず。
大変深く傷つき、気分が落ち込んだ。
仕事の一部と納得するしか無い。
ひどい気分の時は、良いことを思い出して、気分を薄めたり、中和するのが良い。
煙幕をかき分けると、最近経験した良いことがいくつか見つかった。
先週末は久し振りにスタジアムに出掛けてサッカーの試合を観戦した。長女の同期生がプロ選手としてデビューした。こういうシーンを目撃するのは良い気分だった。監督から一定の信頼を勝ち取っているようだった。更にレベルアップが必要なのだろうが、プロとしてやっていけるのでは無いか。留学中の長女にはラインを使って画像入りで報告した。
もう一つは、今の職場に来てから最も付き合いの長い学生さんが無事に試験に合格したこと。要領が悪い子で学習に時間がかかる。しかし。とても素直でいつも前向きだ。先日の宴会にも顔を出してくれて、なんだかんだで、二次会までつきあってくれた。今後はプロとして沢山の人々を救うのだろう。実習先から大変高く評価されていたことを今更だが思い出した。彼女を社会に送り出す手助けができたことが大変嬉しい。
毎日の仕事の7割くらいが、実習生の指導である。新人を含めて10人を相手していると、大変忙しいがやりがいを感じる。最も実技をやって見せることが必要と感じている。
これらの良いことを全て塗りつぶしてしまうような、経験だった。仕事だから仕方が無いと思うことにしている。
夕方に、ハーバーランドで講習会に参加した。話は大変有意義だった。しかしながら、実行するとなると相当な困難が予想され、それを実行しなければならない状況が目前に迫っていることを理解した。個人の努力ではどうにもならないな。そんなことばかりだが。
帰宅は8時過ぎた。夕食を済ませて、10時近い時間になったが走りに出た。昨日の山登りが気持ちよかったので、今日も同じコースを走ることにした。
信号待ちを避けるため、若干コースを変更した。阪急夙川から山手幹線を渡って建石筋の一本西の住宅地の中を北上し、苦楽園駅の踏切を渡って川沿いから北夙川通り経由で山道に入った。3キロ過ぎまでなだらかな上りが続き、3.5キロから8キロ手前までかなりの上り坂が続く。あとは、14キロ手前まで、上り下りを繰り返し、14キロからはほぼ下りとなる。最後の臨港線の2.5キロはほぼフラットである。
昨日よりペースを速めに保つように努力した。昨日の疲れが残っていたようで、下り坂では足の運びがギクシャクした。
19.82km. 1h49m37sec, 1182cal, u/d 459m, 14°36%
走り終わって、犬と散歩。
挑戦した気分になり、心地よかった。今日の経験を思い起こし、整理しながら走っていたと思う。