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生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

休日出勤

本日は、職場の広報イベントに協力するため、休日出勤した。
犬と散歩する暇も無し。
職場は海上の埋め立て地にある。港に架かる橋を渡るが、空気が澄んでいて空が抜けるように青い。海の青に港の景色が映える。こういう天気は年にそう何度もあるわけではない。
広報イベントでは、研究室の学生さんたちが活躍してくれた。私は幾つか助言しただけ。
わりと順調に進んだのでは無いかと思う。
職場の一角にある桜の木に花が綻んでいた。葉も一緒に出ているのでソメイヨシノでは無い。ほとんど白に近い淡い色調の花である。
視力の低下が著しく、裸眼では数メートル離れるといろいろなことが判別しがたくなる。細かな文字は読み取れないし、人の姿もそれが誰だか分かるのに少し時間が掛かる。遠目用の眼鏡を掛けている時は見えている。普段の仕事では、近用の眼鏡を掛けていることの方が多く、手元以外は見えていない。失礼があるかもしれない。
サングラスは遠近両用なので、遠目もまずまず見えている。
夕方に帰宅した。夕日が綺麗だった。
最寄り駅の前の空き地で桜が咲いていた。夙川沿いは少しつぼみが膨らんできたが、まだ咲いていない。週末に綻び始めるのかもしれない。
夕食を済ませて、走りに行くことにした。息子は相変わらず、パソコンに向かって自分の興味の赴くままに時間を過ごしているようだ。
かなり冷え込んでいるようなので、真冬と同じ格好で走り始めた。長袖アンダーシャツ、ランニングシャツにジャケット、ネックウォーマー、ニット帽、ロングタイツにオーバーパンツ、新しいG13を履いた。もう小指のマメが痛むことは無く、むしろワンサイズ上の靴を履くと緩く感じる。9Dがジャストサイズだ。
久しぶりに、都賀川を越えることにした。
臨港線から芦屋川経由で43号線に入り、都賀川(阪神大石駅)まで。2号線から戻って石屋川沿いを上って、阪急御影を回っていつもの山手幹線を通って帰って来た。
23.47km, 2h14m48s, 1387cal, u/d 128m, 8°40%
芦屋川の公園で個室を借りた。
身体が温まってからはわりと調子よく走ったと思う。走ることだけ考えながら走っていたようだ。それとも、走り終わったら全て忘れているのかもしれない。
私は多分、かなり姿勢良く走っている。一見するととても速そうに。しかし、さっぱり速くは無い。もう少し、速く走りたいと思う。そのために、必要なことを少しずつ積み重ねていくつもりだ。
走り終わってから、犬と散歩。犬が気を遣って私を公園の方に引っ張ろうとしたが、今日は鉄棒にぶら下がらないつもりだ。
帰宅後に、腹筋、腕立て伏せ、ストレッチ。妻が息子とレンタルで映画を借りて見たそうだ。The great Gatsby。2013年製作。大変面白い、というか、ドロドロとした、納得できない結末だったらしい。折角のんびりできるのだから、映画や読書など取り組んでほしい。


息子の高校入試の顛末を書いておく。
志望校は、私たちが住んでいる地域で普通に受けられる公立校の中で、最も偏差値が高い。もちろん、他の市まで含めると一番では無い。普通科以外に理数系のクラスがあり、そこは普通科より更に偏差値が高い。(偏差値というのは、こういう話しをするときに便利な言葉である)
息子がその高校を志願した動機を聞いてみた。姉二人が通い、文化祭や部活の試合などで、高校と接する機会があり、興味を持ったらしい。とても良さそうなので自分もそこに行きたいと思ったそうだ。運動や美術が余り得意でない息子は、進路指導の面談で内申点が少ないので、ランクを落とした方が良いと担任から助言されていたが、ずっと志望校を変えず、自分の意思を曲げなかった。
吹奏楽部で活動していて、部活から引退したのが随分遅かった。それから熱心に勉強し始めるのに更に少し時間が掛かった。ムラが多く、苦手な国語を避け続ける様子だった。時々気持ちが萎えて、何も手に付かなくなることがあった。学力試験の後は、出来が悪かったと言って大変動揺していた。
まぁ合格して良かったと思う。とにかく、自分で選んだ志望校に通うことが出来るのだから。悔いの無い、有意義な高校生活を送って欲しい。全く月並みな言い方になるが、それに尽きる。この子の場合は特に。