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生活

ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

妻の仕事の一部

妻が怪我をして動きにくくなったので、いろいろなことを家族のそれぞれが肩代わりすることになった。
私は、朝から息子の付き添いで高校に行って、帰ってきてから妻と自分の分の昼食の支度(昨日のカレーの残りを温めるだけ)
それから、書類に保証人の印鑑をもらいに妻の実家へ。バイクで行くことにした。
国道は大変な混雑で、快適なライディングとは言い難かった。途中、ガソリンスタンドに寄ったら、久しぶりにフルサービスだった。アルバイトの店員はバイクの扱いに慣れていない。それに、私も久しぶりのフルサービスで全く戸惑ってしまった。フルサービスなら必要の無いスタンドを掛けようとしたら、店員が手伝おうとバイクに手を伸ばした。実は、これはやってはいけないことである。余計な力が掛かるとバランスを崩すかもしれない。それでバイクが倒れたら、店員が怪我をするかもしれない。
サービスのつもりと思うが、頼まれもしないのにバイクに手を掛けてはいけないのである。
妻の実家に上がり込み、お茶をいただいて少し世間話をした。孫が無事に高校に合格したことが嬉しそうである。
書類に署名をしていただき、いろいろとお土産を持たせてもらって帰宅した。
お土産の中に、山芋が入っていた。
妻の提案で、夕食にマグロの山かけどんぶりを作ることにした。先ずは買い物。
近所にスーパーマーケットがあり、必要なものは手に入る。妻の助言に基づき、リストアップしてから出かけた。残念ながら、いろいろな品物を見ても、それが安いのか高いのか判断が付かない。
帰宅してから米を研いで炊飯器にセットし、味噌汁を作って山芋をすり下ろす。玉子を割り入れて、醤油で味付け。海苔とネギをお好みで添える。
料理と言えないような簡単なものだったが、無事に家族が夕食にありついた。
台所に立って、家族の分の食事を用意するのは何年かぶりである。
家事は、他にやることが無ければ良いが、いろいろな気になることを差し措いていることを考えると少々気分が滅入る。
片付けまで済ませて、ジョギングに出かけることにした。
気温が下がっており、着込んでから走り始めた。まず自宅近くをウォームアップに一周回って、臨港線から芦屋川沿いに43号線に入り、西に向かって都賀川まで。大石の駅をくぐって二号線を戻り、石屋川沿いを北上し、阪急御影を回って住吉川沿いを下って山手幹線に入り、阪急夙川経由で戻ってきた。
普段は調子が悪くなったら妻に車で迎えに来てもらうオプションを意識している。実際にオプションを行使したことは無いけれど。今日は迎えに来てもらえないと思いながら走っていた。残り5キロくらいから、体力の底が見えた感じになり、大変バテた。タンクはほぼ空になった。こんなにバテたのは久しぶりである。
24.09km, 2h16m31s, 1420cal, u/d 123m, 9°54%
バテた原因は慣れない家事かもしれない。家族で分担というわけにはなかなか行かない。妻が動けない時は、私がやらざるを得ないようだ。