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生活

ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

「はてな」とは何だろう

結婚してそろそろ25年近く過ぎる筈だ。
妻は、この間ずっと家計簿を付け続けている。アプリなど使わず、生協で買う家計簿に、様々な収入と支出を書き込んでいる。私たちのライフログである。
もちろん、クレジットカードの請求書も全て彼女の元に届けられ、生協の家計簿に転記される。
彼女は、各々の金額が何に分類されるかに興味がある。遊興費なのか、食費なのか。幾つかのカテゴリに組み込む。ここ数年は、年間の家計を集計し、予算のやりくりに活用している。
クレジットカードの請求書に「はてな14400円」とあったそうだ。
はてな???このふざけた名前は何だろう?と言うか、1万4千4百円という大きな金額を、どのカテゴリに入れたら良いのだろう?で、私に相談してきた。
「ねぇ、はてなに14400円払っているんだけれども、これは何のお金なの?」
実は、この請求は二度目の筈である。二年前は何となく見逃してくれたように思う。
「ウエブサービスだよ」
この返事にぴんとくるなら、わざわざ私に訊かないだろう。ウエブサービスって何よ。
と言う質問が返ってくるに決まっている。
えと、例えば、なんというか。
しどろもどろになっていると、雰囲気を察したようで、
「ツイッターとかそういう何かなの?」
「まぁそんな感じのいろいろ便利な」
別に、詰問しているわけで無く、彼女はあくまで明細の金額を家計簿のどのカテゴリーに入れたら良いのか教えて欲しいだけなのだ。
「なんでこんなにお金が掛かるの?何が便利なの?」
「これは三年分なの。いろいろ役に立っているんだよ」
とは言ったものの、実は二年だった。(嘘をついたつもりは無く、そんな大金なら3年分だろうと思い、そういった)加えて、何の役に立っているかというと、ほとんど誰も読まないブログに広告を表示させないため、以外に思いつかない。
一応、アクセス解析とか使えるようになっているが、ほとんど訪問者が居ないので、ほぼ意味が無い。
改めて、家計に負担を掛けていることと、ほとんど役に立っていないことと、とてもでないが、ブログを書き続けていることなど女房には言えないなと言うことに気付かされた。
改めて、ブログの設定を見ると、アフィリエイトで少し稼ごうかという誘惑に駆られるが、小遣いになるほどアクセスが集まるはずも無いし、広告を外したくて有料サービスを申し込んでいるのに、わざわざ広告を表示させるのでは意味が無い。
二年後に請求があったら、コンビニ払いにしよう。それまでに、一万四千四百円、何とか工面しよう、と思ったのであった。
ジャニーズにつぎ込む三女を叱れ無い気分である。


走る気満々でいた。北野の辺りまで走って、異人館を見てこようと思ったのだ。恐らく35キロ近くになる筈。
しかし、仕事が忙しくそれどころで無いので、今日はキャンセルした。
今後は、走るためにきちんと仕事を終わらせる。頑張ろう。
母の日。息子と二人でケーキを買ってきてみんなで食べた。
実家にカーネーションの鉢とイカナゴの釘煮、お手紙を送り、感謝のメールを受け取った。
明日も忙しい予定。走る暇があるだろうか。