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生活

ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

初夏のトレーニングメモ

今日は、いつものフルコースをLSDで走りきってみたいと思った。
5月19日tomomi.hatenadiary.com
に山に行って途中で諦めて近道して戻ったのだ。それ以来三週間、フルコースを走っていない。6月に入って気温も上がってきて、走り切る自信が持てなかった。
LSDでゆっくりなら何とかなるかもしれない。
いきなりフルコースに行くのは少々無理があると思う。もっとゆっくりと走る練習をしてからの方が良いと思うが、やってみたいと思ったときにやるのが私の性分である。
フルコースは、一周するとおよそ19キロある。1キロあたり7分なら2時間15分くらい掛かる計算である。ハードなコースだし、本来はもっと時間を掛けるべきなのだろう。LSDは、距離を決めて走るなら時間に十分余裕を持たせた方が良いし、時間に余裕がない時は距離を決めない方が良いと思う。今日は周回路なので、走り始めると最後まで走りきることになる。近道のことを色々考えながら、走り始めた時は9時を少し過ぎていた。
阪急夙川から越木岩神社の参道を上って、柏堂町交差点を曲がって北高交差点を右折し、リハビリ病院から明治村、そして鷲林寺南町の最高地点まで。上りは何にせよゆっくりになるが、姿勢を保って腕を振ることを心がけた。
割と涼しいと思ったので、Craftのアンダーシャツに長袖のランニングシャツを重ねた。Craftはスウェーデンのメーカーで、クロスカントリースキーのユニフォームなんかを作っているので何となく見覚えがあった。私の着ているアンダーシャツはタイトで保温性が高く、着ると体温が籠もる。走り始めると相当汗を掻いた。
4キロ辺りから始まる上り坂でペースを落とすのは簡単だ。しかし、かといってフォームを保っているかというとかなり厳しい。ただヨタヨタと走っているだけのような気がする。
LSDはゆっくり走るだけでは駄目で、LSDのためのトレーニングが必要なのだ。上りがそんな調子だと、下りではどれくらいのペースで走ったら良いかさっぱり分からなくなる。
とにかく、ゆっくりゆっくりと念じながら走り続けた。何カ所か近道が出来る交差点があるが、結局いつも通りに走り、芦屋川まで降りてきたところで臨港線に行かずに、山手幹線を通って帰ることにした。その方がすこし距離が短くなるが、起伏がふえる。
著書の中で浅井さんが言うには、LSDは不整地でアップダウンがあるコースが良いということだが、それはこういった山登りのコースを想定しているわけではなく、公園などの適度な起伏を言っているのだろう。
残り1キロ、オアシスロードに入って2号線を渡ったところで、学校帰りの次女が自転車で追いついてきたので、そのまま家まで一緒に帰った。お陰で私のペースはどんどん上がった。
体力的にはかなり余裕を残して走っていたようだ。
19.38km, 2h15m40s, 1229cal, u/d 497m, 21°94%
汗だくのまま犬を呼んで、散歩に出た。
公園に行って、いつも通りの懸垂を順手と逆手で20回ずつ、平行棒15回。以上を2セット。犬は横でおとなしくしてくれていた。
こんなことをしていると、筋肉が付いてくる。肩、胸部、脇腹ときれいないわゆる逆三角形の流線型である。
一方、おしりの具合が時々おかしい。
左手の人差し指の第2関節が腫れている。動かすとすこし違和感がある。
右手の甲中指のつけ根あたりに水泡が出来ている。何かのアレルギーと思われる。
特に体で悪いところは無い様に思う。視力が落ちた。眼鏡がないと、いろいろなものを判別しにくい。
おそらく聴力も落ちていると思う。
体重は59㎏前後。髪が伸びた。白髪の密度が少しずつ上がっている。