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生活

ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

検索と広告

うかつに検索すると、エラい目に遭う。
例えば、ジョギングシューズが欲しいと思って検索すると、良い靴が見つかる。ネット経由で発注して、手に入ればもうその検索は不要となる。
筈だが、当分はブラウザを開く度にジョギングシューズ通販の広告が現れ続ける。もう手に入れたから、その広告は要らないと思っても出てくる。
しかも、職場で検索をした結果が、自宅のパソコンに反映され、自宅で検索した内容が職場のパソコンに反映されるのはどうしてなのだろう。
大変困ったことに、私がジョギングシューズを探したサイトが、ナントカいうバーチャルショッピングモールの中の靴屋だったようだ。そして、私は男性向けのジョギングシューズを検索した。翌日から、ナンタラモールの広告が出るようになり、ジョギングシューズに大変下品な色情を煽る写真集が混ざるようになった。「安心して下さい穿いてます」見たいなきわどい格好をした女性の画像が表紙になっている。まじめなお仕事中のブラウザの両脇に、エロ広告が出ている。イヤ俺が悪いんじゃない、と言い訳が必要な状況である。もしついうっかりそのようなものをクリックした日には、もう目も当てられないことになるに違いない。ナンタラモールの広告は拒否したい気分である。
職場で使っているワゴンのキャスターが壊れて、値段を調べるために検索したら、自宅のパソコンにも当分キャスターの広告が出続けた。どうやって紐付けしているのかよく分からない。グーグルは必要に応じてログインするが、用の無い時はログアウトしている。
どこからか分からないが、情報がダダ漏れである。
性別が分かるような検索をすると、エロ広告が出るので大変危険と言うことを知った。俺が悪いんじゃなくて、誰が悪いんだか分からない。
そのような経験を何度かすると、うかつに商業的な検索結果をクリックしては拙いと思うし、ヘタに広告をクリックすると「祟られる」に近い状況を招いてしまうと言う自覚が生まれる。せっかく工夫しながら広告を入れて下さるのに全て無視という事になる。なんだか勿体ない。
ターゲティング広告もやり過ぎると全く逆効果である。
眠い。


今週は大変忙しい。来週は更に忙しいかも知れない。間に合わないかも知れないと思いながら仕事を何とか片付けた。それで寝不足である。昨日も走っている余裕は無かった。
今日は何とか片付けたので走るつもりで帰宅し、夕食を摂ってひと休みしていたが、腹の具合が良くない。一度は着替えて外に出たが、やはり不安があってすぐに戻ってきて、結局諦めた。
梅雨時だが、天気が保っている。走るために、先ずは仕事を能率良く片付ける必要がある。
長女はオレゴンからカリフォルニアに入った。
次女は友人と楽しくお酒を飲んで帰ってきた。
三女はチンチラの飼育実習で疲れている。
長男は明日で試験が終わり。
機嫌の良い次女を遠巻きに、犬が驚いている。