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生活

ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

天候・息子の弁当を届けた・街宣車

梅雨時である。
九州方面では前線と低気圧の影響で豪雨になっている。前線は九州北部から紀伊半島に掛かっており、兵庫県南部も深夜になってかなり強い雨が降り出した。
降りそうで降らない空を見上げながら、午前中は出張。妻に車を運転してもらいながら近隣の高校に学校の案内をして廻る。4つの高校に出むいた。
私はこれが大変苦手である。少し念入りに準備をしていたお陰で順調に進んだ。息子が通っている学校も割り当てとなり、息子が忘れていった弁当を持参した。姉二人もお世話になっており、知っている先生が何人か居る。学校に入り、受付を済ませる前に、長女が大変お世話になり、息子も小学生の頃から相手をしてもらった先生にばったり会って挨拶し、アメリカ旅行中の長女の話のついでに、弟くんは元気にやっていますか、と言うので弁当を忘れていったことを言うと、渡してくれるとのこと。何から何までお世話になっている。訪問も無事に済み、職場に向かった。いろいろと雑事を済ませ、学生と仕事の打ち合わせをして、午後からまた出張である。結局職場には戻らず直帰することにした。電車で往復に掛かる2時間が勿体ない。
阪神西宮で電車を降り、久しぶりにカフェラテを一杯飲んで、歩いて帰る途中、騒々しいスピーカーの音で選挙が始まっていることを思い出した。共産党の候補だった。以前からあちこちにポスターを貼っているので共産党から候補が出ることは知っていた。彼は、盛んに「中小企業の、、」と言うが、語尾がなんと言っているのか分からないので、中小企業をどうしたいのかは不明である。なに言っているのか分からなければ、ただうるさいだけと言うことになる。看板を見ると7人立候補しており、この中から3人も当選するらしい。何かを成し遂げてくれそうに見える候補が居ない。何も変わりそうに無いし、この人に国政を任せたいと思える人も居ない。兵庫県選挙区は現職が二人立候補していて、一人は引退したのかも知れない。
特に、国政選挙の度ごとに世の中は良くない方向に向かうような選挙結果が出るように思える。今回も憂鬱な選挙である。兵庫県選挙区を見る限りは、国会議員の定員は多すぎて余っていると思う。
帰宅した頃からかなり雨が降り出し、天候には抗えず、ジョギングはお休み。やるべき仕事を済ませることが出来た。
夜半になって相当激しく雨が降っている。
次女を駅まで迎えに行き、その後ゼミでの勉強についていろいろと話しを聞いた。余り熱心には聞いていない。こっちも仕事があるので。それでも次女は随分満足して、良い勉強が出来たといいながら自分の部屋に戻っていった。
私も明日に備えて寝ることにする。