読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

疲れている・来週

大変疲れていると感じたので、ソファでしばらくうたた寝した。
ジョギングはせず。
いつも通り職場へ。但し、夕方に出張の予定となっていたので、ネクタイを締めて。革靴を履いて出かけた。準備している間に家を出るのが遅くなり、普段なら少し走るところだが、革靴にスーツと言うことで走る気になれず、妻に駅まで車で送ってもらった。
朝から講義。午後からゼミ。終わらせて直ちに出張先へ向かった。何度か伺ったことのある病院である。
訪問を終えて帰宅。病院から駅までは神社の参道で、私は参道を歩くのが好きである。残念ながら、少々車の通りが激しいので、気を遣うが、何となくパワースポットのような感じがする。人工的に作られたと言うより、あるべきところに道がある感じが良い。本当の意味での生活道路である。
訪問を終えてから、学生と駅まで歩いた。駅からは進行方向が逆なので、私は上り線、彼女は下り線ホームで電車を待った。
西宮北口で乗り換えだが、大変腹が減っており、何か口に入れたい気分になり改札内を見渡して、日本盛の清酒の販売所を見つけた。次女が一緒に飲みたがっていたことを思い出し、その場で「蔵元直送生原酒」を量り売りしてもらった。今津経由で阪神に乗り換え、西宮駅で降りてデパートの食品売り場でワインと焼酎を一本ずつ買った。
冷蔵庫に入れてある。
来週、長女が帰ってくるし、何かめでたいことがあれば(長女が無事に帰国するというのはかなり目出度いが)ワインを開けようと思う。
午後から雨が上がり、久しぶりに天気を気にせずに走ることが出来そうな雰囲気であったが、疲れすぎていると感じた。ソファに横たわってしばらく寝た。数分ずつ細切れに寝ていたようだ。
目覚めてから仕事を切れの良いところまで終わらせた。
どうも、5時間の睡眠を確保出来るかどうかは私にとって重要と思う。
髪が伸びた。来週美容師と相談する。二ヶ月に一度、美容師と相談することになっている。
これから先、どのように髪を整えるか、こちらの考えを伝えて専門家としての助言を受ける。そして、次の2ヶ月間をより心地よく過ごせるように、切ってもらう。
1年半ほどお世話になっているが、それまで自分で刈っていた坊主頭から、伸ばしたいと言うことで相談した。どこまで伸ばすかについては、括ろうと思えば括れる長さ。と、一貫して言い続けている。そのような長さの髪をきちんと束ねた姿の女性には魅力を感じる。
今の私の髪の長さは、自分の両手さわるとで何とか束ねられそうな長さになって来たようだ。自分からは見えにくいところなので、あまりよく分からない。多分、あと半年もすれば、当初の目標に到達できそうに思う。今は耐えるときで、邪魔と感じることもしばしばなのだ。バイクのヘルメットを被るにも、ジョギングの時の帽子を被るにも、どうも邪魔と感じる。では坊主頭が良いかというと、あれの良い点は、自分でなんとかできることのみである。
面倒くさくなったら坊主頭に戻すかも知れないが、それには余程の心境の変化と言うか、気力の低下が認められたとき。続かなくなったら切るかもしれない。切るとなると、多分また坊主頭に戻ると思う。
あともう半年耐えて、自分がどのようになるか楽しみだが、その間の苦労を思うとちょっと辛いものがある。