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生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

タフなスマホケース・のろけ話

春に電話を買い換えることにした時、一緒にケースも買い換えた。
息子が同時にiPhoneを使い始めることになり、それまで使っていたケースをお下がりで渡したのだ。

Evutec Karbon Sleek Protective Series Snap Case
二重に編み込まれた DuPont Kevlar繊維織物は同じ重さのスチールの5倍の強度を持ち、着脱可能な耐衝撃性TPU素材の耐衝撃インナーケースによりさらに強度が増してiPhoneをしっかりと保護します。この洗練された頑丈なケースはわずか0.7mmの薄さ

とのことで、見た目はかなりスタイリッシュで、気に入っている。しかし、果たして本当にそんなに強度があるのか、試したことは無かった。以前使っていたBelkinのケースは何度か電話を入れたまま激しく落下させているが、一度も割れたことは無かった。一度割ったのは、たまたまケースから出していたときの話し。
電車の中でスマホに夢中になっている老若男女の5人に1人くらいは、砕け散ったパネルのスマホを使っている。ボロボロに剥がれたり、気泡が入って浮いたプロテクションフィルムを使っている人もいるが、何かの罰ゲームだろうか。
今日は何となく、朝から調子が悪かった。いきなり危うく流す前の便器に落としそうになった。まぁ、水没させてしまえば流した前だろうが後だろうが同じことだが、精神的にはかなり違うと思う。かろうじて踏みとどまった。その後、一日仕事をして、ジョギングして今こうして日記を書くまでの間に、電話を三度落下させた。特にジョギング中にウエストバッグから落とした時は、ノーガードでアスファルト上に落下であるが、割れなかった。三度とも違う角をぶつけたらしく、ケースの三隅に傷が付いた。
さて走りに行くかと思っていたら、メールで仕事が降ってきた。大慌てで対応だが、久しぶりにワードにイライラする。そうだ、俺はイライラしないことにしたんだと思いつつ、パソコンのキーボードを操作しながら、レチナディスプレイに向かってともすると下品な言葉を投げかけたくなるが、「お願い、私をガッカリさせないで」とつぶやきながら、何とか折り合いを付けた。
今日は東に向かうつもり。時間が十分にあれば旧西国街道から昆陽池を回って恐らく27キロくらいと思っていたが、スタートが遅かったので、武庫川を越えないで戻ることにした。
阪急夙川から建石筋に出て、西国街道を東に向かって走る。本当に良い道だ。武庫川の手前、水道事業所から北に向かい、看板を頼りに旧西国街道を辿る。
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その後は仁川沿いを走り、関西学院前を通って上ヶ原から北夙川通りにでて、越木岩筋を走ってカソリック教会から踏切を渡って帰宅した。
17.12km, 1h50m09s, 1047cal, u/d 124m, 27°74%
長袖シャツ、ロングタイツで走った。昨日よりはかなり走りやすく感じたのは、湿度が下がったことと適度な風があったこと。20キロくらいあると思っていたが、意外と短かった。面白いコースであるが、体力的には結構キツかったのだ。


職場で、学生さんの話を聞く機会があった。
お互い忙しくてかまってもらえないという、のろけつつも愚痴っぽい話しである。要するに、お互いが忙しいのだから仕方が無いと思う。私はそのようなことの聞き役には適していない。調子の良いお愛想が言えない。相手の言い方が悲観的なら、こちらも念入りに悲観的に相づちを打ってしまう。
その時は、何しに来たのかよく分からなかったが、暇そうに見えたのだろう。
そんなに暇でない。愚痴るのか、のろけるのか、どちらかに決めてから話しをしに来て欲しい。そうしないと前置きが長くなる。


明日、長女が帰国する。
職場の帰りに空港に迎えに行く予定で、車で通勤することになると思う。