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生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

疲労困憊の月曜日

表題通りの話し。
先週は特別だったのだ。
火曜日にエキストラの講義があって、水曜日に会議が2つ重なって、試験の採点を片付けねばならなくて、なおかつ例によって月曜日には午前午後に跨がってふたコマ講義があり、そしてその課題を採点しなくてはならなくて、講義は新しいシラバスに準拠して、何より辛いのは教科書が変更されたこと。全部準備をやり直しである。
研究実習の学生さんたちとも時間を過ごさなくてはならない。
暑くなってきた。そして、長女が帰国した。
そういった様々なことが重なり、久しぶりに日曜日も職場に出かけることになった。
本来であれば、月曜日の講義のときに、先週締め切りだった課題を返却するのだが、それも間に合わなかった。
やむを得ない。
とか、言いながらも、ジョギングはしている。ってどういうことかを書く。
私は遊びでジョギングしているわけでは無い。私は来月末のマラソン大会にエントリーしている。どうしても無理なら出場を取りやめる。自分の身体と相談する。
仕事が忙しくて走れない、というのはかなり安直な言い訳として大変便利である。しかし、いい歳をして、忙しい仕事を抱えて、それでもマラソン大会に出場するという場合に、両立してこそ意味があると私は思っている。急速に身体は衰えつつある。それを自覚しているので、今やるべきだと思う。来年同じチャレンジが出来る保証は何もないのだ。だから私は今できる限りのことをやる。
仕事とジョギングを両立させる。私にとって、どちらも同じくらい大切なことなのである。
ふたコマの講義が終わったときには、へとへと。というか、二コマ目が始まるときには、これは持たないかも知れないと思いながら講義を始めたのだ。
その後、会議。疲れ切っての会議でまともな貢献が出来る気はしないが、ジッと聞いている。
それから研究実習生と話をして、そして、一年次の20名との交換日記をこなす。途中10分程度、意識が飛んで、バスに間に合わずポートライナーで帰ることにした。
日中は暑かったようだが、夕方になって気温は少し下がっているようだ。
ポッドキャストを聴きながら帰宅した。ダラスで起きた警官に対する銃撃事件で持ちきりである。
それでも、銃規制に消極的な彼らに掛ける言葉が見つからない。銃規制を是とする州が分離独立するしか無いのかも知れない。
夕食を済ませて、ひと仕事。そして走りにでた。今日は少し坂を上るつもり。ロングタイツに半袖シャツで走った。風が通り涼しげだが、結局随分汗を掻き、シャツは濡れて重たくなっていた。
阪急夙川から越木岩筋に入り、住宅地を通り抜けて苦楽園筋を駆け上がった。交番から更に苦楽園の山の中に入っていって、六麓荘の住宅地から芦屋大学を通って下り、市立芦屋病院前を通って芦屋川沿いを下り、開森橋を渡って芦屋の住宅地に入り、女子校・女子大の坂を下って赤鳥居まえを抜け阪神深江駅から旧西国浜街道に出て43号線から臨港線に入って帰宅した。
疲れは残っていて、最後は身体が重かったが普通に走り切った。
16.82km, 1h49m41s, 1034cal, u/d 341m, 27°84%
帰宅後に犬と散歩。それからストレッチ、軽く筋トレ。
更に仕事を片付けて日記を書く。
永六輔氏が亡くなられた。
ラジオを聴いていた。影響は受けていると思う。残念だが、あの頃の自分には戻れないし、永さんもそのように思われるだろう。ラジオとはそういう媒体である。印刷された書物とは違っている。
インターネットに繋いで現れるフォントを読み取ることで得られる情報も、恐らく印刷された書物とは違う意味を持つのだろう。
そのようなことを意識的に考える必要がある。
いつでも、手軽に自由に取り出せる情報だが、改変可能。
きちんと書いて下さいと、言うことは大切なのだ。