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生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

病院に付き添い

長女が怪我をしたと言い出した。
玄関でたたきに降りようとして、並んでいた靴につまづいたとのこと。
私のジョギングシューズに躓き、左足を捻ったそうだ。
「折れたかも」というが、見たところさほど腫れていない。内出血も無いようだし、何よりそれほど痛そうにはしていないように思う。
他人が痛がっているかどうかはなかなか分からないが、数ヶ月前に妻が右足を骨折したときに較べると、それほど痛く無さそうに見えたので、まぁ大丈夫では無いかというのがその時の感想であった。
長女は様子を見つつ、バイトに出かけた。痛みに耐えつつバイトをこなしたようだ。
翌日、私が病院に連れて行った。日曜日につき時間外外来である。
外来担当医は、レントゲン撮影の指示を出した。
左足、第5中足骨の付け根に骨折線が入っており、骨折との診断が下った。一日が経過し、腫れが増して内出血も見られた。
痛みはそれほどでもないようだが、足をついて力が掛かると痛むようだ。添え木を当てて包帯を巻いた。湿布薬と痛み止めが処方され、休み明けに再度受診するように指示を受けた。松葉杖が貸し出され、なるべく患部の安静を保つように助言を受けた。
数ヶ月前に、妻が右足の同じ場所を骨折し、医師から説明を受け治療の経過も経験した。治癒までおおよそ6週間掛かった。
妻の受傷のときより、自覚他覚ともに症状は軽そうに見える。しかし、骨折には変わりない。骨がずれたり、離れたりはしていないようで、取りあえず局所の安静を保つというのが治療方針のようだ。
但し、怪我をする前に決めていた予定が幾つかあり、まもなくに大学の後期の講義も始まる。タイミングとしては、最悪では無いにせよ様々な不都合が生じることは間違いない。
救急外来の医師の専門がなんだか分からないが、レントゲンではきれいな骨折線が見つかって、ほっとしたことだろう。
休み明けに受診して、痛みが無い範囲で活動しても構わないと、専門医からは助言を受けることだろう。学生の身分なのでのんびり休んでいるわけにはいかないので、足を引きずりながら、あるいは松葉杖を突いて動き回らなければならないだろう。
今日松葉杖を突いてみて、簡単で無いことは気付いたようだ。


本日、娘の大学の保護者会に出むいた。どこの大学でも似たようなことをしている。
全体の説明があって、初めて聴く話しだったが分かりやすく説明してもらった。そのあと、個別面談で、あとで娘に聞くとアドバイザーでお付き合いのある先生とのこと。娘のことをよくご存じで、話が通じた。教務制度について説明を求めたところ、専門の方に引き継いでいただいた。
いろいろと話しを聴いて、こちらの話しも聴いてもらえたので満足して保護者会を後にした。
台風が九州に近づいていて、明日は近畿地方も影響を受けるようだ。ずぶ濡れになりたくないが、どうなることやら。