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生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

気持ちが乗らない日

枕元に携帯電話が置いてあり、毎朝同じ時刻にアラームが鳴るようにセットしてある。
一応、起きるつもりでならしているが、いつも目が覚めたことに満足し、アラームをキャンセルしてまた寝ている。
一度まぶたを閉じるといつの間にか時計は10分進んでいる。さぁ、そろそろ起きないとまずいという時間に布団から出るが、その時は大抵目覚ましは鳴っていない。
今朝は、ただならぬ気配を感じ、いつもより早く目覚めた。襖を挟んでリビングである。いつもは点けないテレビの音が聞こえていた。地震、しかも津波警報が出ているとのこと。
東北地方の太平洋側で実際に津波が到達していたようだ。被害自体はそれほどのことが無いので一安心したが、息子はなかなか安心せず。朝の忙しい時間というのにテレビニュースを見続けている。
職場に向かった。近畿地方には地震の影響は無い。一日、ねむいと思いながらも有意義に過ごした。
職場の方は、創立記念日で本来は服務規程上は休日だったようだ。そんなこととは知らず職場で過ごしていた。
明日も祭日だが、通常通りの営業がある。私は義務的な業務は無いので、午前中にインフルエンザの予防接種を受けてから職場に向かう予定を立てた。近医は祭日でもこの季節は予防接種のため診療をする。
夕食後に走りに行くことにした。誰か自転車で付いてくるか、と尋ねると、みな一様に興味を示したが、それぞれ「もう風呂に入った」(長女)「課題の予習」(次女)「洗濯物を畳む」(妻)で、普段通り1人で走りに行くことにした。
なんとなく億劫で、疲れているようで気持ちが乗らなくてその様な提案をした。走り出して、止めた方が良いかもしれないと思い、嫌なら途中で引き返そうと考えていたが、体が温まってくるとその様な気持ちはどこかに薄れていった。
阪急夙川から建石筋に入り、越水城址を過ぎて廣田神社参道を横切って旧西国街道を走り、予定では仁川から宝塚経由で戻ることを考えていたが、暗くて道が良く分からないことを危惧して、武庫川手前で南に向かい山手幹線を通って武庫川を尼崎側に渡り、尼宝線を下って旧国道を走って戻った。
21.23km, 2h00m11s, 1251cal, u/d 63m, 17°
随分信号待ちに引っかかった。寒さを心配したが、暖かかったと思う。
色々考えながら走ったが、何を考えて居たか思い出せない。
自分のからだの老いについて考えていたことは覚えている。