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生活

ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

三ノ宮で宴会

金曜日。大変冷え込んだように思う。
神戸の山奥の更に奥に出かける日。(といっても、険しい山奥というわけでは無い)
ギリギリで電車に間に合ったが、随分混み合っていた。結局立ちっぱなしとなった。
昼過ぎに職場に戻って、面談やら会議やら。
悩み多き人々のお辛い話しを聞いて、何とななるような助言を求められる。
もちろん、私のひと言で何かが解決するわけも無く、ひと言口に出すごとに自分の無力無能さを思い知らされる。
大変困難な仕事である。
夕方から宴会。同僚に色々なお話しを伺い、楽しく過ごした。普段余り喋らない人が隣に居て、興味深かった。
少しお酒も飲んだが、余り酔わず。
職場の同僚とお酒を飲む機会というのは、ほとんど無い。年に1,2度くらい。ひっきりなしにやると,派閥を作るようなことになってしまうのだろう。まぁ、私はボンクラで無頓着で、自分の職業意識に基づき、自分のポリシーに照らして正しいと思うことをやる。
存外に私の立場は弱くて、やることなすことほとんどがルールに縛られている。
そういう人と喋るとその様に感じる。


ロシャの大統領が来日していた。
不法に占拠されている日本の領土を返還してもらうための交渉をするためだったのか。しかし、領土を簡単に手放す話になるはずもない。何か予め地ならしをしていたのだろうか。どうせ何の成果も上がらないに決まっていると思っていた。
テレビを見ないで居ると、ほとんど何も伝わってこないということは、ほぼ何の成果も無かったということなのだろう。何か得るところがあれば、情報は自然と伝わってくる筈である。
つまり、テレビの報道は何かのプロパガンダと言うこと。
領土が戻ってくるかも知れないというような煽りを入れたのは誰?なぜ?