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生活

ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

免許の更新・美味しいビール・悲しくてやりきれない

朝から雨。夜半まで降り続いた。
犬と散歩に出たときはそれほど降っていなかった。

犬は機嫌良く、早足で歩いた。
午前中は、自宅で校正のお仕事に没頭した。大変手間が掛かるが、締め切りがあるので後回しに出来ない。
昼前から雨がずいぶん激しく降り出した。
思い立って、免許の更新に出かけることにした。妻に車でJRの駅まで送ってもらい、尼崎経由でJRで伊丹へ向かった。
この行事は苦痛であるが、やむを得ない。講習も受けてスムースに更新手続きが終わった。写真の映りもマァマァだった。
免許センターからの帰り道、尼崎で乗り換えて直接三ノ宮に出て、妻と待ち合わせるつもりで居た。元町で妻と映画を見ることになっていたのだ。
乗り換えてしばらくして、伊丹に戻っていることに気付いた。何を思ったが尼崎の乗り換えを間違ったようだ。先日学んだのだが、本来であれば、尼崎と伊丹の間の往復切符を買い直さなければならないはずである。(もし、JRの方がこれを読んで、追加の支払いが必要と言うことだったらコメントを頂きたい。)
三宮で書店に寄り、妻が来るまでスターバックスでコーヒーを飲みながらツイッターのタイムラインを追っていた。
無事に妻と落ち合い、三宮でウインドウショッピングをした。
Flying Tigerでヨガブロックを買った。他にもいろいろと面白そうなものがあった。文房具は結構良いものが安くてに入りそうだ。
センター街を歩いて、元町のデパートへ向かい、お正月に買い損ねた私のスーツを選んだ。ダークグレーの素敵な物を見つけた。妻と選ぶと良いものが見つかる。支払いの時にバーゲンの該当商品であることを知り、大変得をした気分になった。ついでに、茶色のネクタイ、コットンパンツ、オマケにニットのセーターを選んだ。
先日来、何とかしなければならないと思っていたものが全て片付いて、一安心である。
映画まで少し時間があったので、元町の裏通りにあるドイツビールとソーセージの店に寄った。

樽生ビールが大変美味しかった。これがビールという飲み物なら、普段飲んでいる泡の出るやつは一体何なのだろう。映画を見ている最中に眠くなると困るので、一杯で終わらせたが、また飲みたいと思った。
小さなシアターである。昨晩予約したときは、座席が全く埋まっていなかったので、客は私たちだけかも知れないと心配していたが、ほぼ満席になっていた。
普通の家族が普通に生活することが難しかった時代を描いている。家族が支え合いながら生きてゆく純愛映画と思った。
是非、ご夫婦あるいは恋人同士でご覧になると良いと思う。
冒頭の「悲しくてやりきれない」が大変印象に残った。心に深く刻まれる映画だった。妻もとても楽しんだようだ。
(この世界の片隅に)
息子は、午前中は部活で午後から雨の中友人とテーマパークに行って、空いていたので楽しめたようだ。
長女は大学でアルバイト、次女は自宅で課題に取り組み、三女は学校の飼育当番で朝から出かけた。
映画が終わったのが23時過ぎ。
私は風呂から上がって、日本酒を飲みながら日記を書いた。