生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

山が近く見える

昨日(憲法記念日)

仕事が休みの日は少しだけ寝坊し、朝の犬の散歩に出かける。自宅近くの川沿いの遊歩道をゆっくりと歩く。同じく犬と散歩している人や駅へ向かって歩く人、ジョガーやウォーキングを楽しむ人など、休日の朝は賑やかである。
散歩が済んでから職場へ向かう。
休日なのでバイクでも良いが、今日は三ノ宮で買い物をする予定があり、電車に乗る積もりで駅まで歩いて、財布に定期が入っていないのに気づいた。昨日ジョギングしたときに、ランニングパンツのポケットに入れた。途中調子が悪ければ電車に乗って帰る、あるいは駅のトイレを借りるオプションのためである。何時かはやるだろうと思っていたが、ポケットに入れたまま洗濯機に放り込んでしまったようだ。駅から自宅まで歩いておよそ10分ほど、往復しているヒマは無いと思い妻に電話を掛けて駅まで届けてもらうことにした。ICチップが埋め込まれたプラスチックのカードは水には強いらしく洗濯後でも問題なく改札を通ることができた。
職場では、講義資料の準備と部屋の片付け。ほんのちょっとした模様替え。
夕方に三ノ宮により、仕事の途中で明日わが家に寄る予定の義弟にお土産を買い、ついでに私のズボンとシャツを買った。義弟はわが家に寄ったあとにフェリーに乗って九州に向かう予定なので、フェリーの中で楽しむつまみとお酒をデパート地下で選んだ。櫻正宗と百黙(菊正宗)を選んだ。
その後、紳士服売り場に上った。私は普段はデニムジーンズばかりなので、それ以外のズボンを調達してはという妻からの助言に従った。店員は白というが、私にはグレーに見える薄手のパンツを選んだ。ウエストが少し緩かったので2センチほど詰めてもらうことにした。シャツはブルーの遠目には無地に見えるもの。
帰宅したところ、夕食をひとりで食べていた息子が電話を取っていた。聞くと、塾の振り替えがあるのを忘れて電話で呼び出されたとのこと。車で送り届けることにした。
なんやかんやでジョギングは諦めた。昨日はかなり無理をしたので一日休むのが良いような気もした。
妻と少し酒を飲んでから寝た。


総理大臣から、憲法改正についての重要なスピーチが発表された。
言っていることは悪くない。しかしながら、今までご自身とその党派の方々の主張と整合性がとれていないように感じる。要するに、この方のおっしゃることは信用できないということ。第9条(戦争の放棄)については、全くいじる必要は無いと思う。自衛の権利については、別条を立てて規定したら良いのでないか。集団的自衛権についても(私の意見では「認めない」とする方向で)憲法に追記するべきと思う。教育については、二十六条に何か追加する必要があるとは思えない。全ての教育は無料とするというなら、解釈で十分に思う。その話になると、教育の質保証がよりうるさく言われるようになるだろう。教育機関に身を置くものとしては、雑務が増えることに少し心配する。
憲法の改正については、先ずはどこがまずくて何を加える必要があるか、きちんとリストアップして欲しい。

本日(みどりの日)

雲が多い。朝から犬と散歩。戻ってから家の前で洗車した。午後から義弟が来ることになっていたので、仕事には出ず。家でパソコンに向かう。大体のことは自宅でもできるが、家族がザワザワしていると余り集中出来ない。妻が、落ち着かないね。というので、その通りだと答えた。平日の職場ではそれどころで無いのだ。何かに取りかかろうとすると声が掛かる。全く落ち着かないのである。休みの日に職場に行くのは落ち着いて仕事に取り組むことができるからである。
義弟は北海道の土産をいくつか持って来てくれた。この後南港からフェリーに乗るとのことで、ゆっくり話しをするヒマも無かった。妻も丁度仕事に出たところで、私と三女、それから犬が歓迎した。
午後からはさらに仕事。片付けなければならないことがいろいろとあった。
夕方からジョギングに出た。
雲が切れて夕陽が差し始めていた。山が近くに見える。
理由は良く分からないが、そういう日が年に二三度あると思う。空気が澄んでいるためだろうと思っている。
一昨日の20miでダメージがまだ残っているのかも知れない。日中走るときはひと目の少ない山に向かうことにしている。遊歩道から阪急夙川駅前を通って越木岩筋に出た。そのまま山を登っていき、県道をさらに上る。柏堂西町交差点を左折し、北高交差点を右折、リハビリ病院経由でフルコースに向かう。とにかく驚くほどゆっくり走っている。ペースが全く上がらない。まぁそれでも良いかと重いながら走り続けた。歳を取るというのはこういうことなのだろう。しらんけど。

ニセアカシアが咲き始めていたり、名も知らぬ白い花が咲いていたりして、時々立ち止まって写真を撮った。山から眺める瀬戸内の海も随分近くに見えてきれいだった。

何とかフルコース全ての坂を登り切り、芦屋川沿いを下りながら、もう少し付け加える必要があると考えた。余りにゆっくりと走っている。開森橋を渡って女子校の坂を上ることにした。

女子大前の坂を下っていくと賑やかな雰囲気が聞こえてくる。八幡神社のお祭りのようだ。道沿いには注連飾り、その先には地車が提灯をともして廻りに人だかりが出来ている。私はその道を走り抜けるつもりで居たが通れそうに無いので、迂回することにした。

山手幹線に出て、そのまま住吉川まで走り、下って2号線を東に戻り、帰ってきた。
26.84km, 3h04m08s, 1686cal, u/d 585m, 22°
大変キツかった。後半は少しペースを上げることが出来たが、最後はヘトヘトになった、いつもよりアンダーシャツを一枚減らしていたが、随分汗を掻いた。
帰宅後、軽く筋トレを済ませて風呂に入り、妻と義弟のお土産を魚にビールを飲んだ。