読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

おなかの具合

明日、美容師のもとを訪れることになっている。
少しずつ髪は伸び、その気になれば後ろで括れるほどの長さになった。
前髪の一部は顎に届くくらいの長さである。
項の辺りの生え際にクセがあり、伸びてくると左右に拡がり見苦しい。あちこちに白髪が増えてきた。薄毛についてはよく分からない。おでこはずいぶん広いし、部分的に薄いところはあるのかもしれない。
自分の髪型について、ある程度のポリシーはある。いろいろな意味で邪魔にならないようにしておきたい。それは,普通にしているときにきちんとまとまって見えるという意味だけでなく、日々の手入れや、身繕いに手間が掛からないということを含む。短髪が理に適っているが、芸が無い。しばらく坊主頭で過ごして、良い大人が坊主頭も無いと思った。
もう少し伸びて括れるようになったら本当に括るつもりで居る。坊主にするか、括るか。その二択なのだ。坊主は止めたのだから括るしかない。
美容師のもとを訪れるのは、楽しみのひとつである。
私自身は大変忙しい状況に追い込まれている。追い込まれているのだ。
二つなら何とかなるが、三つ同時進行になると一つがぞんざいになる。誰かに助けてもらいたい甘えが出る。
ちょっとジョギングを楽しんでいられる状況で無いと思い、今週は自重した。ただ、それで浮いた時間に能率よく仕事が進むかというとそうでもない。残念である。いろいろと事情はある。
誰しも「弱点」があると思う。
一緒に生活していて、妻はおなかが空くのを恐れているように見受けられることがある。気持ちは分かる。腹が減るのは辛く感じられる。しかし、私はもうじき夕食の時間ならちょっと我慢しようという気持ちになる。もう少し待てば夕食なのだから、今は饅頭を食うべきで無いと私は思える。「もうすぐ夕食なんだから、ちょっと我慢しようよ」というセリフが、妻と生活しているとたまに出てくる。
私は、トイレを我慢する状況を恐れる。多分それは子供の頃からである。ちょっと神経質に過ぎると思うくらい、まずはトイレを済まそうとする。体調が良いときは余り気にならないが、先日来、多忙で生活リズムが若干乱れたと思う。滅多に無いことだが、便秘である。
今日は走るつもりで、帰宅し夕食を済ませて台所の片付けをして、着替えて出かけようと思ったとき、トイレに行っておいた方が良い気がした。個室に気がすむまで座って、それでも出ない時は仕方が無いと思う。走り始めて、山に上っていき、柏堂町交差点を越えて、北高十字路を右に曲がったところで、どうもトイレに行った方が良さそうだという自覚を持った。
一番近い確実に紙があるトイレを思い出そうとする。山を下ったところにあるコンビニか。阪急駅か。
とりあえず、リハビリ病院の手前から引き返し、北高十字路で今上って来た道を戻る事を決断した。下って北夙川通りのコンビニまで戻るつもりでいたが、その1kmほど手前に24時間営業のガソリンスタンドがあった。個室に入ることができて一安心した。
真っ直ぐ戻るのもなんだかもったいないような気がして、甲陽園方面に向けて走って見た。いつか通ったことがあるような道だが、よく分からない。興味深い道と思う。
そのうちに息子の通っている高校の脇に出て自分の走っている場所を理解した。
再び腹痛。坂を下ってすぐにコンビニがある。そこまで歩いて、二度目の休憩。あとは最短距離で家に戻った。
15.02km, 1h48m34s, 967cal, u/d 257m, 19°
普段は、帰宅してすぐに夕食を済ませて、食器の片付けをしたり少し仕事をしたりギター弾いたりして一時間ほど休んでから走り始める。できればもう少し食事から走り始めるまでの時間を空けたいところだが、9時には走り始めて11時くらいには戻ってきたい。その日のスケジュールを考えると精一杯である。夕食より先に走るというのは名案だが、すると台所が片付かない。
夕食の量を少し加減するが、その日は妻が先に帰宅しており配膳を任せたら、少し多かったと思う。
走り終えて、筋トレやストレッチなどもせず。余りの調子の悪さにかなりがっくりした。
なかなか仕事が立て込み、走っているヒマが本当に無い状況である。書いているヒマも無い。
昨日は思い切って走ることにした。却ってストレスが溜まる。短めに済ませる決心をした。
少し着込んで、臨港線から芦屋川沿いを北上し、山手幹線を戻り、171号線まで位って号線経由で自宅に戻る。
10.31km, 1h04m00s, 623cal, u/d 60m, 23°
有意義な時間だったと思う。