生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

貧乏

手元に源泉徴収票が4枚あり、確定申告をしなくてはならなかった。少し前に税務署から封筒が届いて、妻が保管していた。そろそろ締め切りのはず、と思い尋ねると、妻は月末が締め切りだというのでそのつもりで居た。
内田先生のブログ

たいへんだ。

確定申告の期限まであと二日しかない。

どうしよう。

を見て驚く。話が違う。妻が封筒に書かれた消費税の申告期限を見て勘違いしていたことが判明した。慌てて準備する。準備と言ってもたいしたものはない。源泉徴収票と生命保険の領収書、子供たちの誕生日一覧、そして医療費のレシート。妻が云うには今年の医療費は10万円も掛かっていないとのことだが、念のため計算するように促した。締めて18万円。去年は10万200円だった。
例年のことだが、不足分を収めなくてはならない。
締め切り前日、税務署で書類を作って手続きを終える。5万円余りを徴収されることになった。
急に貧乏になった気分である。我が家の将来に不安を感じる。たかだか5万円のはずだが、その5万円を捻出する方法を考えると居ても立っても居られない気分になる。申告書の「定率減税分」と云う項目が目に入った。次回はこの分も払わなくてはならないのだ。老後の生活設計どころではない。
内田先生はレクサスの新車1台分ほど払うことになったとのこと。フタケタ違う。比べても仕方がないが、少し気が楽になった。
内田先生に感謝する次第。