生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

マラソン記念品

このところ、年に二つくらいマラソン大会に出場している。
マラソンを走るためには、目標を立ててそれに向けて努力する。すると結果が出る。もちろん、所要時間という数字で表示される部分と、達成感のような数字に表しにくい部分がある。いずれも、私にとって努力に伴う結果である。
申し込んで、先着順に出場が決まる大会と応募多数で抽選になる大会があるが、抽選で当たったためしが無い。
エントリーに必要な料金は、概ね1万円前後である。長いマラソンコースの長時間にわたる維持管理、そして道路整理や給水等が必要で、かなりコストが掛かる筈なので、まぁそんなもんだろうと思う。多くの大会で記念Tシャツやスポーツタオルが記念品に用意されている。
マラソン大会の記念Tシャツを着て近所を走るジョガーをよく見かける。何年前にどこかの大会に出場したということがたいへん良く分かる。沢山のジョガーにシャツが配布され、各地のジョギングコースでひと目に留まることは、大会の宣伝に有意義であろう。また、スポンサーのロゴなども入っているので、良いデザインのシャツであればスポンサー企業にとって宣伝になると思われるが、今ひとつのデザインをみると主催者側としては、なんとなく作っていることが多いのだろうと想像する。。
私は、家の外で記念Tシャツを着て走ることは滅多に無い。自分自身はマラソン大会に出場すること自体が余り生産性の高いことと思っておらず、そのシャツを着て走ることをさほど誇らしいと思っていない。あくまで自己満足の問題と捉えている。
だから、私がそのシャツを着るかどうかは、デザインと着心地の問題だ。
デザイン的には、開催回数と年度および大会名が大きく書かれているものが多い。そして、余りセンスの良くない大会ロゴが入っているのが一般的で、ジョガーに対する思いやりのようなものは余り感じない。スポンサーと主催者側の都合が優先されているように見える。着て走りたくなるようなもう一工夫をしてほしいと思う。
但し、着心地が良いものが多いので、部屋着や寝間着代わりに使っている。
タオルは実用的で良いプレゼントと思う。他に、メダルなど完走記念品を配布するところもある。記念にとっておくものとしては手頃で悪くない。
参議院の選挙があり、その直前に芸能プロダクションに関する告発会見(結果的に告発になった)があった。
そのうちに何かコメントしたいと思う。