生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

新たな週末

先週の料理の記録を残す前に、新しい週末がやってくる。すでに、次の料理の予定ができていて、夕方に買い物に出かけたところである。
鶏の唐揚げをメインにするつもりである。ありきたりの料理だが、私は初めて作る。楽しみである。
先週は、ビーフシチュー、ペペロンチーノスパゲティ、ブロッコリーのサラダ。
五人分作るというのが難しい。また、シチューに入れる具材の量の調節が難しい。
シチューを作ることにしたのは、妻と買い物に行ったときに、カレー・シチュー用の牛肉をすでに買ってあったから。カレーでも良かったと思うが、シチューにした。シチューにするなら塊の肉を買ってもう少し大きく切ったほうが食べ応えがあったのだろう。レシピもそのような前提で書かれていた。
それぞれは美味しくできたが、全体として多すぎたと思う。そう言ったバランスを取るのが難しい。
新たな週末を迎えている。一週ごとに世の中は少し悪い方向に向いているようだ。
ウイルスによる感染症が流行している。流行していると言っても、兵庫県で1日に数百人程度の患者の発生が報告される程度なので、長い目で見ると感染するかもしれないが、多くの人にとって自分以外の誰かがかかる病気である。
しかしながら、感染症であり、中には重症化する人もいる。インフルエンザや麻疹など、色々な感染症と違うところは、そう簡単には収束しないところである。
色々な社会的制限が加わり、市民はそれを許容することを強いられる。様々な自由が制限されるところは、戦時を思わせる。それでなんとか、感染者数は減って、ある所まで減ったところで平衡状態になったように感じた。完全には無くならず、一定数の患者が出続ける状況。それが、医療機関に対する負担にならなければ、社会としては許容できるということのようだ。ウイルスは変異を起こす。こういうことは、感染症では頻繁に起こる。抗生物質に対する耐性株が現れるような話と概ね同じと考えて良い。ウイルスも感染力の強い変異株が蔓延り始めた。変異株は感染力が強いので、今までの平衡状態から増加に転じる。あとは等比級数的に増えて、医療機関のキャパシティには閾値がある。それを超えないように対策を立てる必要があるはずだが、政治家はそこの理解がないらしい。
大変厳しい状況である。
犬くんが一才の誕生日を迎える。
なかなか気むづかしい犬で、柴犬の特徴をよく備えているように思う。油断すると噛まれる。とても可愛いい。
少し見えているかもしれないが、視力には大きなハンデがあるように感じている。まだ長い付き合いになるだろう。