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生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

時計の修理

朝起きて家を出るまで、おおよそ40分ほど時間を掛ける。
顔を洗い、朝食を摂って(大抵は寝間着のまま)、コーヒーを飲んで、着替える。歯磨きして髪を整える。布団を畳むのは妻に任せてしまうことが多い。
電話、イヤホン、名札、腕時計、財布、サングラスが一式で、身につけ、コーヒーと弁当をカバンに入れて家を出る。玄関先に置いてあるプランターに水を掛けてから歩き始める。駅までおよそ10分である。駅から学校に向かう中学生とすれ違う。駅に向かう人たちを追い越したり、追い越されたり。双子のお母さんとすれ違い、何となくほのぼのとした気分になる。
途中で時計を確認し、必要があれば少し走る。今朝は時計を見ると、いつもと違う時間を指していた。止まっている。駅までの間に2カ所、時計が目に入る場所がある。スマホを見れば時間は分かるが、歩きスマホはいやなので、鞄の中に入れて背中に背負っている。
電車に乗ってから改めて時計を見たが、やはり止まっている。電池切れだろうか。去年バンドを換えたが、そのときにバッテリは換えていない。
バイト先から職場に戻るときに三宮でバスの待ち時間があったので、時計店に寄り交換を依頼した。緑色の看板の宝石店である。三週間掛かるとのこと。電池切れ以外の原因の場合はオーバーホールやらメンテナンスが必要になる可能性があるとのことで、その場合はまた連絡をくれるそうだ。
この時計は、留学中に妻とペアで買った。長女が一歳の時だから、もう20年以上使っている。多分5年に一度くらいバッテリを換えているが、その間に竜頭を引いて時間を合わせる必要がない。5年間でせいぜい30秒くらいしか狂わないと思う。とても気に入って使っている。
店員さんが伝票を作り、コピーを渡してくれた。
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なかなかの力作で、書き上げるまで結構待たされた。本物はこちら。
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しばらく時計なしで生活しなくてはならない。


長女はようやくワシントン州に辿り着いたようだ。無事で何よりである。
次女は授業の課題で調査結果を発表するのに必死で調べ物をしている。大学生になると、勉強の内容も専門的で頼もしく思える。適当に済ませてひんしゅくを買う学生もいるとのこと。
三女は飼育実習が楽しいようだ。その話を聞くと目を輝かせて教えてくれる。写真撮影を許可され、スマホでいろいろな動物の写真を見せてくれた。
USJのアトラクションが増えるごとに妻の仕事は忙しくなる。6月は繁忙期とのこと。