生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

眠い疲れた

祭日の月曜日。
せっかくの連休だが、妻が次女に付いて行って不在である。
昨日は、冷たい風が吹いていた。
犬と散歩に出掛け、帰宅後に読書、テレビを見て、夕方にジョギングに出た。
先日来続いている筋肉痛について、専門家の意見を伺う機会があった。二日ほど休んではどうかというので、完全休養を設定し、その次の日はウォーキングとした。11kmほど、起伏の多い道をかなりのペースで歩いたが、歩くだけなら筋肉痛はない事が分かった。
昨日は、痛みを感じるようなら途中で止めるつもりで、取りあえず20kmを目安に走ることにした。日中なのでなるべく交通信号の少ないコースを選ぶ。夙川沿いを上がっていって、獅子ヶ口町から右(甲陽園方面)に入り、住宅地をまわって川沿いの道を下る。旧西国街道を通って、瓦木中の道を通り、ジムに立ち寄って帰る。
筋肉痛はほとんど感じず、無事に走りきったように思う。
三女が夕食の支度をしてくれた。
自宅で日本酒を飲んだ。一寸呑みすぎたように思う。
翌、建国記念日。午前中はみぞれ。冷え込んでいたようだ。
うどん屋に息子と出かけて昼食を済ませたあと、読書をして、午後からジョギングへ。
30kmを越す距離を走るつもりである。
昨日と同様に夙川沿いから獅子ヶ口町へ。神呪寺方面に抜け、北山貯水池を回って、鷲林寺南町からあとはいつものフルコース。

起伏が激しく、少し厚着していた。かなりキツい。芦屋川沿いを下ったあと、開森橋から芦屋の山の中に入り、女子校、女子大の前を通って深江浜へ。芦屋浜、西宮浜、甲子園浜と橋を渡って西宮港沿いを回ってジムに寄ってストレッチをしてから帰宅した。
30.57km, 3h15m20s, 1810cal
大変疲れた。三女が作ったハンバーグを食した。

バッテリ交換

朝から雨で、傘を差して職場に出掛けた。昼過ぎに雨は上がり、傘を置いて帰宅した。
学生と勉強会。なかなか厳しい。
夕方に少し早めに職場を出て、iPhoneのバッテリを交換してもらった。たまたまサービスの予約が取れた。
バッテリの容量が83%で80%が交換の目安とのこと。使っていて急にバッテリ残量が減ることが多い。最近になって急にバッテリの持ちが心許ない印象を持っていた。
購入からそろそろ2年である。保証が効くうちに一度対応しておきたいと思っていた。
手続きや診断チェックなど含めて、70分ほどかかった。AppleCareを使って無料修理だった。
但し、作業の都合上液晶の保護シールは剥がして廃棄するとのこと。修理センターの横に、スマートフォンの用品店があって、修理を待っている間に見繕った。今まで張られていたシールは寸足らずで操作がしにくく、機会があったら交換したいと思っていたので、そういう意味では好都合だったと思う。
修理が済んで、バッテリは再び信頼できる状況になった。これは大きい。そして、液晶保護ガラスが新しくなって、スマートフォンそのものが新しくなったような気分である。
少し遅くなったのだが、三女が作った夕食を食してからジョギングへ。旧国道から中津浜線、瓦木なかのみち、尼崎に渡り、尼宝線から2号線、甲子園筋、そのように走った。10kmを越えるあたりから、両太腿に筋肉痛。痛くて走るのに難儀する。この痛みは何だろうと思いつつ。まぁ元気に生活しているような気がする。

筋肉痛

朝方に霧が出ていたように思う。
虹が出ていたと、新聞社のサイトが伝えていたから、少し雨が降っていたのだろう。
午後から長い会議。
帰宅。
三女が用意してくれた夕食を済ませて、ジョギングに出た。様子を見ながら走っていたが、走り続けているうちに両太腿の筋肉痛。
走るほどに痛みが増し、予定よりもかなり近道をして引き返した。
息子にルールを解説しながらフットボールの試合を少し観た。

ドキュメンタリー番組を観る

夕方から雨。
午前中に犬さんと散歩。梅が綻んで良い香りを漂わせている。
昨日の影響があり、両太腿の筋肉痛である。
午後からジムのベルトで走ろうかと思って家を出たら、雨が上がっていたので、ゆっくりとジョギング。昨日のダメージが結構深刻で、回復まで少し時間が掛かるかも知れない。ジムで軽く筋トレとストレッチをして雨の中家に戻った。おおよそ4km。
妻と出かけて、太巻きを近所のスーパーマーケットで買ってきた。子ども達は長女たちと外食。私と妻と二人だけで、太巻きを食した。
滅多にないことである。
ツチブタを扱ったドキュメンタリー映像を見て、オリンピック出場を目指した先人たちの回想をネタにしたドラマを見た。何というか、落語を舐めてはいけないと思う。落語家にその役をやらせるべきだった。それだけ。
その後の、朝鮮戦争を扱ったドキュメンタリーは面白いと思ったが、新たに明らかになった事実がどれなのか、もっと明確にして欲しいと思った。
BSでドキュメンタリーを観る。第二次世界大戦を背景とした政治家の演説をテーマとしていた。独裁者の最後のラジオ演説(1945年1月30日)の一部が放送で扱われていたが、戦況の悪化に絶望しつつある国民に向けて、覇気のない声で「愛するもののために戦え」みたいなことを言っていたのが強く印象に残った。
そして、民族を差別し、ナショナリズムを煽るやり方も。国の指導者は演説が下手な方が良いのだ。
どちらの番組も、90歳を過ぎた老人たちが語っている。あと10年ほど経つと、経験を語ってくれる人が居なくなるだろう。その時、この忌まわしい歴史はどのように伝えられるのか。そのようなことを息子と話した。
三女が食い入るように見ていた。彼女は色々なことに目覚め始めているようだ。少し古い洋楽を聴き出したり。
ジョギングシューズを新しくする必要がありそうだ。スマートフォンのバッテリーも。
さて、また新しい一週間が始まる。
歯を磨いて休む。

森山さんのコンサート

少し寝坊した。
朝食を済ませて、犬と散歩に出掛けた。
青空が心地よい。暖冬である。
犬は機嫌良く歩いてくれた。

遊歩道は、ジョガーと犬の散歩の人が行き交う。梅の花が綻んでいる。

私は電車で職場へ。妻は年に一度の検診、長男はカーリングに出掛けた。
職場では、書類の整理に部屋の片付けなど。さっぱり捗らない。
妻は、今年も心雑音を指摘され、精査を助言されたようだ。
私は帰宅後、夕食前にジョギングに出た。小振りの大福餅を2つ頬ばってから走り始めた。
どうにも体調を掴みかねていたが、調子が悪ければ戻ってくれば良いと思いながら、鳴尾御影線を西に向かって走った。
本調子でないと思っているうちに御影駅を過ぎ、阪神線沿いを西灘まで、さらに2号線を三宮まで走り、ミント神戸を回っており返し、旧西国街道を戻った。調子が良いとも思わなかったが、何とか走り切れそうに思った。2号線に入ったあたりから太腿の前側(大腿四頭筋と思われる)に筋肉痛を感じたが、そのまま走り続けて、結局30kmを越した。途中空腹に耐えかねて、コンビニに立ち寄ってカロリーメイトを買い、レジで随分待たされた。店員は長い前髪をひとふさ前に垂らしていて、顔を覆って手に掛かるくらい、つまり商品に髪の毛が届きそうなので、大変不潔な印象を持った。何より待たされたのが残念だった。
その後、2号線を走り続けてジムに寄ってストレッチをしようかと思ったが、随分遅くなったので、そのまま帰宅した。
というか、疲れた。まぁ、夕食前に30km走るのはそんなに楽なことではないことは知っている。
31.55km, 3h07m57s, 2055cal, u/d 187m, 7°
久しぶりに長女が来ていて、一緒に食卓を囲んだ。妻がチーズとタラコを使って酒の肴を用意していたので、夕食のあとに長女が誕生日にくれた酒器で日本酒を飲んだ。


先日妻と聴きに行った森山直太朗さんのコンサートのことを書く。最近は、「ライブ」という言い方をすることが多いと思うが、本人が「コンサート」と言っていた。
神戸国際会館がほぼ満席だったと思う。私たちは3階席だった。私は彼の音楽をかなり熱心に聴いている。新しいアルバムに気が付いたら必ず買う。歌も詩も素晴らしいと思う。昨年の夏に出た新しいアルバム「822」に基づく構成で、そのアルバムの中の曲はほとんど演奏したと思う。喉の調子も悪くなかったようだし、大変良い演奏だった。最近の曲の中では「とは」と言う曲が大変気に入っているのだが、演目に入っていなかった。「822」の曲は今ひとつピンとこなかったのだが、生演奏を聴いて随分納得させられた。「どこもかしこも駐車場」は私も大変好きな曲で、アンコールの2曲目に演奏したが、会場のみんなで合唱していた。森山さんすごいな。大変満足した。妻も喜んでいた。
3階席だったので、何となくのんびり見ることが出来た。1階の人たちは立ち上がっていたが、私の周りは終始着席していた。