多分、昨年の8月に出場を思い立った。
その前は22年の11月に地元の大会に出ている。パンデミクスの影響があって、その時も3年ぶりだった。
色々と忙しいと思っているうちに歳を取り、体力が衰えている。
練習には時間が取られる。仕事の都合もある。
本格的に努力し始めたのは10月から。(235km〕まずまずの努力をしてきたつもりである。
どれくらいのタイムで走られるかは、やってみないとわからない。
パンデミックから6年の間、私は随分と年老いたと思う。
妻のサポートに感謝しつつ、書いている。
もうスマホで写真を撮ることはできないのかもしれない
昨年から今年にかけて、使っている情報機器をアップデートした。
職場で使っているパソコンのうち、ノートパソコンをMacBook Pro 13"2020年 (Intel core i7) からMacBook Air 13" M4)にした。
スマートフォンが、5年前のiPhoneSE2 から最新のiPhone17になった。
直近で、仕事で使っているタブレット(iPad Pro 11" 第四世代)が最新のiPad miniになった。
あとは、職場のデスクトップパソコン(Mac mini M1)と自宅のMacBook Pro 16” 〔2019年 core i9〕だが、今のところ更新の予定はない。
新しくなって、バッテリの持ちが改善したことが嬉しい。まあ他にも色々と素晴らしくなっている。
iPhone 17の話をする。
スマートフォンのカメラが大変良くなった。びっくりするような「写真」が撮れる。今のスマートフォンの画像センサーで電子化された情報を果たして「写真」と呼ぶ人がいるのかどうかわからない。しかし、下手くそな私がスマートフォンを構えて、適当に撮影したさまざまなものが、驚くほどクリアな画像になる。
新しいiPhoneでは(多分17Proではさらに素晴らしいのだろうが)あらゆるシチュエーションで情景が自分の意図を超えた描写力で描かれる。これはなんなのだろうか。
自宅の前で、暗くなった夜空に向けてボタンをタップすると、夜空の星々が見事に映し出される。多分、五等星くらいまでは鮮明に写っているはずだ。
iPhoneは時刻とGPSの情報と方位と仰角から。その時視野に入っているはずの星々の画像を自宅周囲の景色の背景に合成してくる。つまり、撮れるはずの画像をApple Inteligenceとやらが勝手に作り出して出力し、スクリーンに投影している。
散歩中の犬の写真だって、Appleは私のスマートフォンの画像フォルダに自由にアクセスする許可を得ていて、我が家の犬の全てを学習済みである。散歩道で犬にスマートフォンを向ければ、インテリジェンスがGPS、方位、時刻、天候などさまざまなデータから、飼い主が最も喜ぶであろう犬の画像を返す。これがだだしいAIの使い方なのだろうか。
そのような画像処理はおそらくソフトウエアで自動的に行われていて、その機能をオフにするコマンドを私は知らない。
つまり、もうスマートフォンで写真を撮ることはできない、はずである。


眼科受診
年末に眼科を受診した。
傷だらけになってたメガネのレンズを替えるためにの処方箋発行してもらう。それから数年前に、加齢黄斑変性の傾向を指摘されて、定期的な検査を勧められていた。
以前はとても混んでいて待たされた記憶があり、早めに受付を済ませるために少し余裕を持って医院の前に着いて文庫本を読みながら待った。
それほど待たされることもなく診察を受け、視力については数年前とあまり変化がなく、右目の乱視が僅かに進んでいたようだが、あえて左右の度を同じにしてもらった。近くを見るのにはそれほど不自由していないが、近視の矯正をすると手元が見えにくくなるので、二重焦点は必要である。眼底の検査結果も特に変わりなく安心したが、引き続き定期的な検査を勧められた。
ところで、眼科外来では沢山のiPadが使われている。時々寄るワインセラーのレジもiPadを使っていた。テレビニュースで小学生たちの社会見学の様子が伝えられていたが、児童一人ずつにiPadが支給されていた。
今、世の中はiPadで回っていると言って良いのではないか。世の中を変えた発明である。そして、それらのiPadはいずれもケースに収めず、キーボードを繋がずに使われている。タブレットの特性を活かすには、ハダカで使うべきなのだろう。
私も仕事でiPadを使っている。用途は、資料の閲覧とメモの書き込み。プレゼンテーションを行うための資料の提示である。普段の持ち歩きにはケースに収めて鞄に入れるが、使用するときはケースから出して使っている。

優れた道具と思うが、画面の汚れ、照明の反射は構造上やむを得ない弱点だろう。一方で、インターフェイスの柔軟性が最大の利点と言える。テキスト入力の困難さは構造上やむを得ないことなのだろう。
レンズの交換が終わり、目元をスッキリさせて新年を迎えられた。
良いことと悪いことを順繰りに経験していくのだろうが、これから当面は、「悪いこと」の比率が高まっていくだろう。世の中の雰囲気も私の立ち位置からもそのように感じさせる新年である。
スマートフォンを更新した
確認すると、およそ5 年半使っていたことになる。
iPhoneを新しくした - 生活
記事を読み返してみると、
「あと3−4年は使うつもりで」
いたようだ。また、
「ジョガーとしては、今使っているウエストバッグのポケットに収まる」
ことを条件にしていたことが読み取れる。
使っていたiPhoneSE2は、ややバッテリの消耗が早くなったがコンディションは悪くない。残容量が少なくなってきたことを気にしているところだった。
更新を思いたった一つの要因は、新機種(iPhone17)が出て、かなり評判が良い話を目にしたこと。
さまざまな社会的な手続きがスマートホンの所有を前提としており、スマートホンを持たずに今後暮らしていくことが困難と感じたこと。使っているスマートホンのケースが朽ち始めて、そろそろ更新すべきタイミングと自覚したことなどが挙げられる。
一方で、更新を躊躇する最大の要因は、我が家の経済状況や社会の状況(円安)があり、予算の確保は慎重にならざるを得ない。
私自身がおよそ2年後に引退を考えていることから、更新のタイミングとしては悪くない気がした。
結局、新機種のベーシックなグレードで容量の大きいものを選んだ。色は黒である。ケースは長年を使っているspingenを今回も選んだ。
Apple Storeに発注してから届くまで、約1ヶ月ほど要した。きっと人気があるのだろう。
通信契約はいくつか比較してみたが大差ないと感じ、mineoの契約を維持することにした。ただし、nanoSIMをeSIMに変更した。

なかなか良いスマートホンと思うが、やはり大きく重い。片手で色々な操作は厳しい。右手親指で左上すみをタップするのは無理である。ジョギングに使っているウエストバッグにはギリギリ納まるが、心理的にはかなり負担になる。ジョギング中に気に入った景色を撮影することを楽しみの一つにしているが、バッグから出し入れするのにかなり手間がかかる。ジョギングに持っていけないことはないが、できれば他の方法を模索したい。
ジョギングにスマートホンを持参するのは、4つ目的があって、
- GPSアプリでログを取る
- ポッドキャストを聴きながら走る(BTイヤホンを使う)
- 気に入った景色をカメラで撮影する
- 緊急時に連絡を取る
ということで、今まで使っていたiPhoneSE2にsimを入れて活用することにした。ログを取るだけならsimは要らないが、緊急時の連絡に必要になる。できるだけ安いコストでsimを契約する方法として、povoと契約することにした。
参考にした記事
iPhone 17でeSIMデビューしました - ariyasacca(2025-09-24)
povoは契約すると、無料で電話番号が手に入る。あとはトッピングと呼ばれる通信容量をアプリから購入する。
ただし、
長期間未購入時の利用停止、契約解除について ●最後の有料トッピングの有効期限の翌日(有料トッピングのご購入がない場合、povo2.0のSIMを有効化した日)から180日の間、有料トッピングのご購入がない場合※、順次利用停止させていただきます。 ※ 期間内に国内通話料と国内SMS利用料その他所定の従量料金の合計額が税抜額600円(税込額660円)を超えている場合、または当社が指定するプロモコード等の利用がある場合を除きます。詳細については、 povo2.0料金プラン詳細 をご参照ください。 ●利用停止後30日の間に有料トッピングのご購入がない場合、順次契約解除させていただきます。 povo2.0ご利用/ご契約にあたっての確認事項(重要事項説明) | povo2.0
ということで、まずは、「1GB/365日間」というトッピングを購入した。取り敢えず、一年半は回線を維持できる見込みがついた。
関係のないアプリのモバイルデータ通信をオフに設定して使ったとしても、「システムサービス」で予想以上の通信量を消費している。
モバイルデータ通信をオフにし使えば、当たり前だがデータ通信量は全く消費されない。必要なデータのやり取りは自宅に戻った時のWiFiで済ませる。また、この状態でも電話回線は使える。
すなわち、上記の目的でジョギングにiPhoneSE2を持ち歩くのに、モバイル通信はオフのままで良いことになる。(ポッドキャストはWiFiでダウンロードしておく)
というわけで、立派な新いiPhoneは通勤に持って歩き、ジョガーは以前の古いiPhoneを持ち歩く体制が確立した。
povoへの支払い金額は1GB/365日のトッピングで1500円のみなので、次のトッピング購入までの18ヶ月間は月当たり100円以下のコストとなる。
グレーのセーターを編む
参考とする編み図
「働くセーター」58ページ(サイズ4)
使用する毛糸と針
パピー シェットランド(並太)Col.30/Lot:710
40g:90m /roll
- 11月3日に5巻購入、5日に配達(アマゾン、@880円)
8号輪針(40,60,80cm,5本針)
ゲージ: 25段・19.5目
11/16(sun)
編み始める。
別鎖から92目拾い、8号輪針40cm使用
11/20(thu)
5日目。39段目まで編んだところで目を飛ばしているところに気づき、全て解いた。
11/21(Fri) リセット初日
別鎖の92目拾うところからやり直し。17段目まで。
毛糸発注(毛糸のボプラ 10巻、@703円)
11月22日 (sat)
45段目まで。
11月23日 (sun)
59段目まで。
11月24日 (mon)
マチの3段目まで。
11月25日 (tue)
身頃の4段目まで。
11月26日 (wed)
身頃の21段目まで。
11月27日 (thu)
毛糸屋に電話で問い合わせ。本日発送するとのこと。
仕事色々持ち帰ったため、作業せず。
11月28日 (fri)
ジョギング、夕食、風呂上がりに妻とドラマの録画を見ながら身頃24 段目まで。
追加の毛糸が明日届く予定。
11月29日 (sat)
毛糸が届いた。
身頃51段目まで。
11月30日
身頃80段まで編み終えた。7号輪針に換えて、二目ゴム編み開始。
12月1日(mon)
身頃に二目ゴム編みをつける。16段目まで。
12 月2日 (tue)
二目ゴム編み止めを始めてみた。(が、多分一からやり直す)
まとめ
ヨーク部分
8号輪針
身頃:33目
1-0-1(拾い目)
2-1-21(42段で21目増やす)
4-1-7(28段で7目増やす)
71段で28x2=56目増やす(178目)
肩部分:13目
1-0-1(拾い目)
2-1-7(14段で7目増やす)
4-1-7(28段で7目増やす)
2-1-14(28段で14目増やす)
71段で28x2=56目増やす(138目)
合わせて71段316目
身頃
ヨークから前後89目ずつ拾い、脇部分は巻目で13目作る。(204目)
マチ部分
2-1-6(12段で6x2=12目減らす)(180目)
身頃部分
80段
二目ゴム編み24段(7号輪針)
二目ゴム編み止め