生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

イヤホンを買った

イヤホンは、電車通勤の時と、ジョギング中に使う。主に、ポッドキャストのニュースを聴いている。
ジョギング中は、ずいぶん汗をかくので、防水・防汗が重要である。
今まで使っていた「Jabra Elite Active65t」はその用途に十分だったが、2年あまり使ってバッテリの性能劣化が著しい。1時間半程度しか保たない。ジョガーとしては4時間は持って欲しい。普段の練習に使うにせよ2時間は続いてほしい。
ということで、新しく買うことにした。
いくつかのメーカーの製品を使った経験上、Jabraの耐汗性能に信頼を置いており、またjabraを選ぶことに躊躇はない。
メーカー側も耐汗性能を売りにしている。
新機種のElite 7 Activeを買うことにした。
バッテリは8時間持つ。
ヨドバシのポイントが貯まっていたので、それを使った。
使い始めて、まぁまぁ。あとは慣れの問題かもしれない。
フィット感は大変良い。
ボタンの操作方法など、もう少し慣れる必要があるだろう。ノイズキャンセリングについてはよくわからない。私の様な使い方では、あまり役に立たないと思う。
左右の区別がつきにくいのはちょっと残念。マニュアルと首っ引きで使い始めた。
USB-c接続になったのがちょっとどうかと思う。

カレーを作った

長女がとうとう就職先を見つけ、今のアパートを引き払って引っ越すことになり、新たな職場に旅立つまで少しの間我が家に居候することになった。
出発前に、引っ越し祝いを兼ねて壮行会をすることにした。
それから、長女の交際相手(パートナーと言って良いと思う)が就職したお祝い。
そして、三女が働いているバイト先の野球チームが優勝したお祝い。
以上、ひっくるめて、週末は豪華なお食事を提供することになった。料理は私の担当である。
長女とパートナーに希望を聞くと、サモサを食べたいというので、サモサを中心にメニューを組み立てることにした。
レシピを探して、インド人のご婦人が紹介する料理動画のページを見つけてメニュー作りを含めて参考にした。
ココナッツカレーを選んだ。
ご婦人が紹介するレシピはかなり抽象的で適当な印象である。必要な食材を書き出したが、どれくらいの量が必要か、具体的な表現がない。ご婦人が調理する動画を見て、判断する。皿やボールやスプーンの大きさを手の大きさと比べて想像する。
ナンは自家製するのはかなり難しそうなので、スーパーマーケットで買うことにした。
土曜日は、香辛料、ココナツミルク、パクチーなど、エスニック食材を買い出しに出かけ、その日のうちに、調理を始めた。カレー、サモサの具、サモサの皮のタネ。
日曜日はサモサを作る。皮を麺棒で伸ばして、具を入れて包む。油で揚げる。
二種類のサラダを用意。タコとオクラのサラダ、紫キャベツとカッテージチーズのサラダ。
ココナツカレーがうまくできたのに気を良くして、あるいは買ってきた食材を無駄にしたくないと思いもう一品、ヨーグルトカレーも作ってみた。
妻がケーキとナンを買ってきた。
皆大変喜んでくれた。
出来合いのナンもおいしかった。
インドのご婦人のココナッツカレーのレシピは、玉ねぎと鶏肉、ニンニクや生姜、何種類かの香辛料、パクチーのみ。じゃがいもや人参は入れない。とても美味しくできたので、またやってみると思う。
お腹がいっぱいになった。f:id:namnchichi:20211130075721j:plain

今朝の散歩

勤労感謝。
良いタイミングで祭日が挟まり、私にとっては一息つける日になるはずだった。週末、土日ともに出勤し、月曜も休めなかったので、火曜日の祭日はありがたい。
妻はパートに出るので、私は昼食、夕食の支度の肩代わりを約束した。昼食は冷蔵庫の余りご飯でリゾット。ネットでレシピを見つけたが、インスタントの粉末スープの味付けが安直で、あまり美味しいと思わなかった。残念。夕食は、辻仁成さんのレシピ本からボロネーゼスパゲッティ。お腹が一杯になった。
キャベツを千切りにしている時に包丁の刃が左の人差し指に当たり、思っていた以上に出血した。傷は大したことはない。走るのは諦めた。というか、家族と過ごしたいと思った。
息子が大学のサークルの人たちとオンラインでミーティング。夜遅くまで色々話をしていた。
やや寝不足。
眠い目を擦りながら、起床し身づくろい。昨日の残りのリゾットをマイクロウェーブで温めて朝食にしたが、後味が悪く全部は食べられなかった。
犬を散歩に連れ出す。
気性の荒い柴犬は、油断しているとハーネスをつけるときに噛みついてくる。ぼやぼやしていると、あたり構わず放尿する。
自分の身支度を整えてから、犬に声をかけ、餌を少し与えながらハーネスをつける。さて、出かけようと犬を抱いて(犬は目が不自由なので、自分では階段を降りようとしない)玄関に連れて行き、家から出たときに、自分の身支度が一つ足りないことに気づいた。
腕時計、スマートフォン、イヤホン、上着、メガネ、マスク。
マスクを忘れている。すでに玄関から外に出ている。歩き始めようとしている犬を玄関に連れ戻した途端に放尿されそうに思い、玄関先にリードをくくりつけて犬を待たせて玄関に入り、マスクを一つ袋から取り出して外に出たら、リードとハーネスが転がっていて、犬がいない。
せいぜい30秒ほどの間と思う。
犬がハーネスから抜けたのだ。新しいハーネスを使い始めてから一度も抜けていない。かなり無理に引っ張っても一度も抜けなかったので、油断していた。
玄関前の通りを左右を見渡すが犬の姿はない。右か左か。左側のいつも向かう川沿いの遊歩道に向かって走った。犬の名前を呼びながら走った。目は見えないが、耳は良いはず。遊歩道に上がって左右を見た。山側にはいない。海の方に犬の姿が見えて、走って追いかけた。横断歩道の信号機が青。犬が通りを渡ろうとしている。呼んだが、こちらに戻ろうとしない。横断歩道で、車の音に怯えて立ち止まったところで捕まえた。おそらく、逃亡を始めてから1分程度と思う。興奮して私に噛みつこうとしたが、押さえつけて抱き上げた。
懸念としては、行方不明になったらさまざまな方面に迷惑をかけつつ捜索することになったであろうこと。交通事故に遭う可能性があったこと。通行人や散歩中の犬に噛み付いて怪我をさせること。
そのいずれにもならず、身柄を確保できて本当によかった。
犬を捕まえた横断歩道を犬が渡り切っていたら、探すのはより困難になり、大事件に発展していたかもしれない。
とりあえず、抱き上げて家に戻った。
全く肝を冷やした。家に戻り、ハーネスを少しキツく調整して付け直し、あらためて散歩に出かけた。
f:id:namnchichi:20211125002009j:plain
大きな事件いならず、本当によかったと思う。
目を離してはいけないと思う。ほんのひとときの自由な時間というよりは、信頼していた介助の人が突然いなくなってパニックになったのかもしれない。
再び信頼関係を築くには、少し時間が必要になるだろう。今日一日、様子がおかしかった。

生姜焼き

1月から始まった週末の料理は、とりあえず途切れることなく続いている。
大変良い経験である。メニューを決めることが最も困難で、それさえ決まればあとは時間の使い方の工夫のみである。
先週末は、生姜焼きを作ることにした。
豚肉を醤油、みりん、生姜等の味付けで焼く。
実は、生姜焼きに特に何も感じることはない。特に好物でもないし、亡き母の得意料理でもない。
定食のメニュによくあるという程度に認識で、特に思い入れはない。
たまたま思いついて、レシピを見たら簡単そうだった。
実際、簡単である。
生姜焼きには千切りキャベツが付き物らしい。
生姜焼きの付け合わせを調べると、色々と見つかるが、とりあえず季節の野菜のカボチャを使ってサラダを作ることにした。以前やったことがある。それから、白菜を消費するためにスープを作ることにした。
生姜焼きは上手に焼くことが肝要であることを感じた。
カボチャはそれほど安くはなかった。
いつもたくさん作り過ぎて、翌日の弁当のおかずに入る。
そのようにして週末を過ごした。

土曜の午後のバイク屋

天気が良い日はバイク通勤をしている。
先日、フロントブレーキのブレーキ液の水位が下がっているのに気づいた。
Lower Levelを満たしていない。ブレーキの効きにはあまり問題を感じず、ブレーキ液が漏れたり滲んだりしている様子もない。
バイク屋に電話をして、仕事帰りに立ち寄ってチェックしてもらった。
ブレーキパッドがかなり減っているので、そのせいではないかとのこと。ただし、パッドはまだ少し残っている。また、すぐにブレーキラインにエアを噛むような心配は不要とのこと。
ブレーキとバッテリは早めに対応するべきと思っているので、パーツのオーダーを頼んだ。
土曜日は朝から昼過ぎまで仕事。バイクで出掛けて、仕事の後にバイク屋に立ち寄り、フロントブレーキパッドを交換してもらった。
VFR1200Fはかなり高度なブレーキシステムで、フロントは対向ピストン6ポッドキャリパーで、後ろブレーキを踏むと前もブレーキがかかる仕組みになっている(知らんかった)コンバインドABSとのこと。道理で下手なブレーキでもよく止まる。
フロントのブレーキパッドは一番上のピストンと下二つのピストンが別のブレーキパッドを押す仕組み。つまり左右合わせて8枚のブレーキパッドが必要ということ。しかも、上ピストン用の小さいやつと中下ピストン用の大きいやつ。サイズ違いである。
ガレージでジャッキアップされ、作業が始まったので見せてもらうことにした。
f:id:namnchichi:20211121224158j:plain
メカニックは手際よくキャリパーを外し、ブレーキパッドを外した後にピストン等をクリーニングして新しいパッドを組み込んでいく。パッドは残りわずかで、ちょうど替え時だったと思う。パッドが減ってピストンが出てくる分、ブレーキ液の水位が下がっていたようだ。
作業を見ている間、メカニックにバイク好きのおじさんが色々と話しかけている。草レースの話をしている。エアバッグ付きのレーシングスーツを着ているライダーが速かった話。などなど、、、、もう一人のおじさんが出たり入ったりしている。
私のバイクとそのブレーキシステムにも興味があるようだ。
左右のパッドの交換を終えて、メカニックからは「当たりが付くまで慎重に乗ってください」と助言を受けた。
土曜日の午後のバイク屋には昭和に育ち、平成を生き抜いたおじさんたちが集うようだ。
若い人も来ますよ、とメカニックは言っていた。彼とももう15年以上のお付き合いである。

  • 走行距離:51200km フロントブレーキパッド交換

この前のブレーキパッド交換がいつか、あまりはっきりしない。2014年の1月に走行距離約23200kmで前後ともに交換している。
2015年の12月に走行距離37460kmで交換している(前後どちらなのか不明)
おおよそ15000kmごとの交換ということのようだ。