生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

犬さんが大きくなった

犬さんが我が家にやってきて2週間ほど経ったので、様子を書いておく。
やってきて、数時間でもう慣れたようだった。走り回り始めた。
二週間過ぎて、特にトラブルもなく、ずいぶん大きくなった。ひとまわり大きくなった。
全盲と言われていたが、少し見えているのかもしれない。視野が狭いのかもしれない。
かなりやんちゃである。目が見えないためかもしれないが、いろいろなものに噛みつく。
噛み付いた相手と戦っている。
まだトイレのしつけができていないので、夜はケージの中で生活してもらう。
私の目覚ましの音で目覚めるようだ。
食事は朝夕で二回に分けている。
三女がお座りと待てを教え込んだ。
よく食べる。
家の中を走り回っている。とても活発である。
きっちりとしつけないとならないが、なかなか難しい。目が見えていないことがかなり影響しているように思う。
とりあえず噛み付いてみて、反応を見るようなことをしているようだ。
指先が白い。尻尾の先が黒い。
眼はつぶら。可愛らしい。
信頼関係を築くのはこれからだろう。
早く散歩に出たい。
f:id:namnchichi:20200715131310j:plain

私たちの未来

梅雨時である。
しっかりとした梅雨前線が居座っているようで、天気予報は雨が続いている。実際に降っている。
各地で豪雨被害も伝えられている。特に、九州ではひどいことになっている。
仕事も忙しい。コロナウイルスの感染予防のこともあり、家に篭る日々である。
左膝の裏側の腱か靭帯かわからないが、少し走ると痛みがある。歩くのには差し支えないので、しばらく、多分二週間くらいはウォーキングに取り組むつもりだ。少し早足で歩くのは、もしかするとゆっくり走るより脚力を必要とするように思う。
犬と生活したいと思い、保護犬を我が家に迎えることにした。お世話になった獣医師に相談したら保護活動をしている方を二人、紹介してくれた。そのうちのお一人と連絡を取って、保護中の犬を見せてもらうことになり、息子と妻と車で出かけた。感染症対策という意味ではマスクをしていたが、久しぶりの遠出で、家族以外の人たちと会うことになった。
保護活動は、いろいろ事情で飼育が難しい犬を見つけて、犬の面倒を見るボランティアに預け、里親を探す。保護活動を行っているY氏が公園に三匹の犬を連れてきてくれることになっていた。
家族で相談して、私たちはその三匹の中で柴犬の子犬を引き取ることを考えていた。
柴犬はすでに「未来」と言う仮の名前をもっており、生まれつき目が見えない障害をもっている。生後一旦はペットショップに出荷されたが、障害のために連れ戻されたそうだ。我が家の柴犬も老後は失明していたので、私は少しそのような障害を持つ動物と生活した経験がある。
長女と三女も公園に駆けつけ、皆で柴犬と面会した。
公園での面会の後、是非里親になりたいとY氏に申し出た。同時に連れてきていた他の2匹も里親希望者と面会して、いずれも里親が決まったそうだ。
数日後にY氏より私に連絡があり、すぐに里親に引き渡したいとのこと。木曜日に我が家に犬さんを連れてきてくれた。お話を伺うと、年に100匹程度の保護犬を里親に引き合わせているとのこと。ある程度の医療ケアを行った上で里親に渡すので、一匹の犬を救うのにもお金がかかるとのことである。Y氏は我が家の様子を見て、安心したとおっしゃって帰られた。
犬さんの名前を家族で相談したが、結局仮につけられていた「未来」のままにすることに決めた。
未来は、我が家に来て数時間は大人しくしていたが、いつの間にか元気に歩き回り始めた。目が見えないので、転落には用心しなくてはならない。大変活動的である。
犬と暮らすのは大変楽しい。色々と配慮しなければならないことがあると思うが、今のところはあまり障害を気にかけずに生活している。食卓のテーブルや椅子の脚を見事にすり抜けながら走り回っている。
もしかすると、超音波を出して周囲の様子を把握しているのかもしれない。

今日二つのことを決めてきた

私と家族にとって、今日は記憶に留めるべき1日だったように思う。
自宅の駐車場には、25年間乗り続けている車が止まっている。長女が赤ん坊の時に、米国から帰国してすぐに購入した。次女と同じ歳を重ねている。傷だらけなのは、狭い駐車場に子供たちの自転車と同居させていたからだ。傷だらけなので「ローラ」という愛称で呼ばれている。
家族六人が乗ることができる、少し大きめの車だ。25年過ぎて、車検のたびに結構な出費になるうえ、部品が手に入りにくくなってきた。また、燃費があまりよく無い。ただし、毎日乗るわけでは無いので、特に関西に住み始めてからは、多分年に3000kmくらいしか乗っていないはずだ。
それでも、古い車なので、定期的に点検修理に出していた。大きなトラブルは経験しておらず、強いていうと前回の車検整備が終わって引き渡される時にディーラーの駐車場でエンジンが掛からなくなった(たまたま偶然にディストリビューターのトラブルが発生した)だけである。この時に、新しい部品が手に入らず、中古部品を付け替えてもらった。半年点検に出すついでに、次の車について相談し、買い換えることにした。家族が六人で、全員乗れる車にするかどうかで、いつも悩んでいた。実際には全員が乗車して移動することは年に何度もない。
五人乗りのコンパクトカーを選ぶことにした。
午前中に、かーディーラーを訪れ、説明を受けて契約してきた。車はずいぶん高い。25年前の印象をそのまま申し上げると、軽自動車なら100万円、コンパクトカーなら150万円、上等な車は300万円というイメージだったが、おおよそその倍くらいの費用がかかるということがわかった。
納得して契約したが、車が複雑になり、ずいぶん余分なお金を払わなければならなくなっていると感じた。
7月末に納車予定で、楽しみである。
その後、犬の保護と里親探しをしている方に連絡をとって、里親を探している犬さんと面会してきた。その方は、いろいろなところで処分される可能性がある犬を引き受けて、ボランティアの方に預けて、犬を里親に引き会わせる活動をしているようだ。
柴犬の子犬を連れてきてくれた。
妻と私、長男の三人で出かけ、現地に長女と三女が駆けつけた。
犬は、一度はペットショップに引き取られたが、生まれつきの障害のためにブリーダーに戻されたとのこと。ほとんど目が見えていないらしい。先日まで我が家で生活していた犬さんも、途中で失明していたので、目が見えない犬さんと付き合った経験はあるが、生まれつき見えていない子犬はかなり状況が違うと思う。
飼い犬は、一度一緒に生活を始めると、10年以上の付き合いとなる。どうなるかは分からないが、その犬さんと何か運命的なものを感じて、里親になることを申し出た。
あと、数週間以内に我が家にやってくることだろう。
楽しみである。まだ予防接種も済んでいないので、散歩に出られるのはさらに先の話になるだろう。
上手く我が家に馴染んで欲しいと思う。
名前を考えなくてはならない。呼びやすくて、犬さんが振り返ってくれるような名前にしたい。

机の上に二つパソコンが並んでいる

職場で新しいノートパソコンを買ってもらった。
いままでは、MacMiniのやや古いやつに27インチのThunderbolt Displayを繋いだものを机の真ん中に鎮座させていた。
購入当時は十分に豪華で、今もってさほど不満はないのだが、今やパソコンのモニタは4Kとか5Kの時代であるような気がした。Thunderbolt Displayは27インチで大きくて立派に見えるが、解像度は2560x1440pixelである。これはiPad proの2,388 x 1,668にも及ばない。4Kモニタなら3840x2160、5Kなら5,120 x 2,880でthunderboltの4倍となる。これは完全に世の中に置いていかれている。
外付けディスプレイを追加したいと思いアップルストアを見ると、もう一般向けのアップル製ディスプレイはなくて、LGの4Kか5Kのモニタ。Mac専用に作られているようなことが書いてあるが、Thnderbolt3接続である。
私が使っているMacMiniとMacBook ProをのインターフェイスはThnderbolt2またはHDMIで、端からお呼びでない。
LGのディスプレイを買うなら、同時にパソコン本体もUSB-c/Thunderbolt3を装備したものに新調しようかと考えた。
27インチのiMacにすれば、外付けディスプレイはとりあえずいらないかと、考えていたら、併用していたMacBook Pro13inchesがいささか頼りなくなってきたこともあり、同僚からノートパソコンの方を新調した方が柔軟に使えるのではないかと助言された。
結局、MacMini+Thnderbolt Displayを新MacBook Pro13"+LG5K Displayに置き換えて、MacMiniは研究室の学生用に、古い方のMacBook Pro13”は今までもあまり積極的には使っていなかったが、サブマシンとして置いておこう、ということにして、発注したら、先にMacBook Pro13”が届いた。
MacMiniのバックアップをそちらに移し、使い始めた。MacMiniはコンセントを抜いて、Displayも外した。Thunderbolt Displayを古い方のMacBook Pro13"に繋いでみたら、これが大変調子が良い。さすがは専用設計である。
そのうちにLG5Kも届いて、こちらは新しい方のMacBook Pro13"につないで使い始めた。
今、私の机には二つの27インチディスプレイが並んで、それぞれが新旧のMacBook Pro13"につながっている。
講義に関係する作業は新しい方で、メールのやり取りなど事務作業は古い方でと、使い分ければ良いような気がして、当面そうやって使うことにした。
いつくかわかったこと。

  • 5Kモニタで解像度が上がったとはいえ、ちょっと見た目はThunderbolt Displayと大差ない。なんだかすごく広い範囲が表示されて、作業の能率がグンと上がることを想像していたが、そうではない。まぁ、使っているうちに5Kに目が慣れて、古い方の見辛さを感じるようになるのかもしれない。
  • 5Kモニタの大変良いところは熱くならないところ。Thunderbolt Displayの方は、けっこう発熱する。
  • もちろん、外付けのキーボードが二つ、トラックパッドも二つ必要。とりあえず、キーボードは二つ持っていた。トラックパッドはMacBook Pro本体をそのまま使っている。
  • USB-Aのインターフェイスが必要なもの(プリンターやスキャナーなど)がまだいくつかある。WiFiで繋ぎたいところだが、職場のネット環境がそれを許していないような雰囲気。私の通信に関する知識不足のせいかも。
  • 机の上が大変片付いた。というか、片付けてないとパソコン二台に27インチモニターは並ばないし。
  • 古いMacBook Pro13"はまだまだ使えそうなことに気づき、SSDの容量を増やすことにした。近頃は内臓SSDの価格がずいぶん下がっている。(500GBで15KYくらい)

f:id:namnchichi:20200627111850j:plain
※左から、新しいMacBook Pro13"、LG5K display、Thunderbolt Display。2つのディスプレイの隙間に、古い方のMacBook Pro13"が見える。左のパソコンとLG5Kとキーボードが一式、後ろのパソコンとトラックパッドとThunderbolt display(その前にキーボードがもう一つある)が一式。私はパソコン操作は左利きなので、トラックパッドはキーボードの左に置いて使う。

3週間

犬さんが我が家からいなくなって3週間過ぎた。
大変寂しい。
獣医さんに、ボランティアで犬の里親を探している人の世話している犬さんを紹介してもらうことになった。
近日中に面会して、我が家に引き取ることになるかもしれない。
近隣の建物の解体工事がようやく終わったようだ。雨が降って更地に水溜りができた。
昼間は雀が水浴びをしている。夕方になると、カエルが鳴いている。そろそろまた雨が降らなければ、水溜りが干からびそうだ。
梅雨に入ってずいぶん雨が降った。それほど蒸し暑さは感じない。