生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

腰の辺りの痛みについて

先週の金曜日から、腰痛に苦しめられていた。時々、と言っても1,2年に一度位、この様な痛みを感じている様に思う。
骨盤の上辺りの背筋の痛みである。特に足の神経に響くようなことはないので、ヘルニアではなく、筋肉の痛みと判断している。
じっとしていても痛むのはその日のうちだけで、その後は動く時の痛みになる。
朝、布団から起き上がる時。洗面所で顔を洗うのに前屈みになる時。そして、しばらく座っていてから立ち上がる時。
体を少し動かしているうちに、痛みをあまり気にせずに行動できるようになるが、おっかなびっくり、そろりそろりと歩く姿勢は、側から見ると滑稽だろうと思う。
取り敢えず、その日は有給休暇を取ることにして、近くの病院を受診した。勿論、病院の往き帰りは歩くので、それくらいの行動は可能ということである。苦痛ではあった。
病院での出来事については、後で書き足すか、どこか別なところに書くかもしれない。検査の予約を勧められたが断った。1ヶ月分の湿布を処方された。今後、同じような痛みを感じても、その病院にはいかないと思う。
三日ほど湿布を貼っていた。
1週間が経過して、痛みはほとんど無くなったが、依然として違和感と重苦しさが続いている。
今日あたりから、ジョギングを再開したいが、如何だろう。
このような事を重ねながら、私の体はポンコツになって行くのだろう。
無理は禁物である。
週末は、マカロニグラタンを作った。
マッシュルームと玉ねぎをスライスして、塩胡椒で味をつけた鳥モモ肉と炒める。茹でたマカロニを加えたあと、ホワイトソースを加える。
容器に移してチーズとパン粉を重ねてオーブンで焼く。
口の中を火傷をしそうなくらい熱いグラタンに、子供の頃に食べた母の料理を思い出した。
ベーコンとスパゲティのスープ、コールスローサラダを添えた。
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あちこちの痛み

背中が痛む。
骨盤のやや上あたり。いわゆる、ぎっくり腰ではないと思う。
古傷の右足首は年に一度くらい痛む。こちらは普段からジョギングの時にはサポーターをつけている。
右肩の痛みは、どんどんと進行しているようだ。可動範囲が狭まり、背中が痒くても手が届かない。
周囲は秋の佇まいである。
犬の機嫌が悪く、全く当惑させられる。
せっかくのバイク通勤日和なのに、腰が痛む。
コロナウイルス感染の流行は収束に向かっているように思える。
市民が、マスクの着用に積極的なのが大きい。同調圧力に弱い日本人の特性でもある。
一方で、ワクチン接種に消極的な人々を攻撃する風潮が良くないと思う。利益と不利益を十分に説明した上で、本人の判断に任せるべきなのだ。インチキな情報で周囲の人々を惑わせようとするのは良くない。非難されるべきだと思うが、十分に適切な説明を聞いた上で、接種するかどうかの個人の判断は尊重されるべきである。なにしろ、ワクチンなのだから。
ヒステリックにも思える、ワクチン接種至上主義的な言動は、遠い昔の全体主義的な雰囲気を思い出させる。
私が意見を求められれば、ワクチン接種一択と表明する。だからと言って、各個人の判断は尊重されるべきと言っている。
明日、いつも通りに自分自身が行動できるかどうか、やや心配している。

週末

土曜日は、少し早めに寝た。
妻と、ビールを飲んでから床に入った。
日曜日の朝、7時前に目覚める。この頃、寝付くのに少し時間がかかる。そして、明け方に目が覚める。あまり良いことではないように思う。
日曜日の料理について、土曜日までにメニューを決めておいて、土曜日のうちに食材を買い出しをする。
金曜日までに、およその計画を立てておく必要がある。
スーパーマーケットで、妻の買い物になるべく付き合って、どのような食材が手に入るかおおよそ理解するように努めている。
とりあえず今週は「牛すじ肉」を使った料理を考えることにした。それから、旬の野菜として、里芋、さつま芋、を利用した料理を考えることにした
Googleで、食材を入力すると様々なレシピが見つかる。
さつまいものサラダ。
根菜の汁物(里芋と大根)
牛すじの甘辛煮込み
ということで、芋と大根がかぶるが、自分が食べたいものを選ぶ。
妻が作った買い物のリストに、自分の料理の食材を書き込む。出かける前に、冷蔵庫の野菜室を確認しておく。
土曜日の朝は、まず犬の未来と散歩。駅まで歩いた。戻ってから犬と私の朝食を済ませて、買い物に出かける準備をしていると、来客である。
ドアベルが鳴ると、犬が興奮する。
かつて、未来が保護犬の立場だったときにお世話になったボランテイアの方が、我が家を訪ねてくれた。保護中で里親が見つかったメスの芝犬と未来を合わせたいという。同じブリーダーから保護されたことは間違いなく、お互いの年齢を考えると、未来の母犬の可能性があるという。その柴犬は、とても大人しく小柄で可愛らしい。急いで未来にハーネスをつけて連れ出そうとしたが、彼はすっかり機嫌を損ねて、猛獣のように吠え出した。危なくてハーネスをつけられない。とにかく、抱き抱えたまま玄関から出て、母親かもしれない柴犬と面会させた。その間にも激昂して吠えて、私に噛みつこうとする。危ない。噛みつかれて犬から手を離したら、逃げ出すかもしれない。
ボランティアの女性は恐縮していたが、とりあえず、面会には成功した。母親かもしれない犬は、未来に吠えられても平気な顔でニコニコとしていた。
未来がどれほど扱いに苦労するかも分かってもらえたと思う。
土曜日の朝としては、ずいぶんと賑やかだった。
長女から画像付きのメッセージ。近所で火災があって、煙が部屋に入り込んでくるので窓を開けられないという。消防車が集まりだし、アパートの前も予防線が貼られて出入りに不自由するようになった。というか、停電しているとのこと。離れているので、類焼の恐れはなさそうだ。テレビニュースでも報じられていた。
長女はこちらにくることになった。彼女は新しい仕事が決まり、年内に引っ越しをしなければならないはずだ。色々と打ち合わせておきたいことがある。ついでに日曜日の料理も食べてもらえるだろう。
妻がパートに出かけるのを見送ったあと、私は自転車に乗って買い物に出かけた。
ずいぶん要領を掴んで慣れてきたと思う。買い物リストを見る目が備わってきた。
スーパーマーケットの中の配置を理解し始めた。買い物荷物のおおよその量を予想できるようになってきた。
買い物を終えてから、自宅で仕事をする。
パソコンを使って講義資料等の準備をするので、自宅でも時間と雰囲気さえ確保できれば十分な仕事をすることができる。そのつもりで、上等なパソコンを用意している。問題は自宅の雰囲気である。
夕方に、ジョギングに出かけた。暗くなってから、171号線沿いに走る。ほぼフラットであるが、阪急今津線を渡るのに一苦労する。
そのようにして、土曜日は過ぎた。
日曜日も、犬との散歩から1日が始まる。
妻は、3階の片付けを始めた。いらないものが色々と取り残されているので、整理する必要がある。
昼食は、私がパスタを茹でることになった。
夕食は、筋肉を茹でるのに時間がかかりそうなので、昼食と並行して始めた。鍋がもう一つあった方が良いと思う。
少し早めの夕食となり、その後娘をアパートまで送り届けて、ついでに荷物を少しこちらに運んだ。
ジョギングは諦めた。日中は走りにくい。家族の料理が優先である。時間と気持ちに余裕があれば走る。
右の足首が少し痛む。右足首は、20歳の時に捻挫して、それ以降あまり信用していない。酷使しているので、あちこちが擦り減ってもおかしくない。
妻とF1レースを見ながら、スペイン産のワインを飲んだ。この頃は二人で一本飲み切らずに少し余らせる。
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利き手の親指

かなり夜明けの時間が遅くなってきた。
私が目覚める時間は、日の出の前後である。
まだ部屋は薄暗い。カーテンを開けると朝日が見える。
犬はなかなか寝床から起き上がってこない。
私は自分の簡単な朝食を済ませて、コーヒーを入れる。身支度を整えて、犬と散歩に出かける準備をしているというのに、犬は寝床から立ち上がろうとしない。
出発が遅くなると、仕事に出かける時間がずれ込むので、犬を無理に起こすことになる。申し訳ないが、犬が寝ているマットをひっくり返す。どうしても起きてこない中学生の息子を起こすような感じだ。
無理やり起こされた犬は少々不本意そうだ。
「ほら、出かけるぞ」と声をかけ、ハーネスを用意すると近づいてきた。首にハーネスを掛けて、胴紐を結ぶために背後から手を回す。
以前の犬は両足をハーネスに突っ込んで、背中側で金具を止めるようなハーネスを使っていた。
今は、首と胴と二箇所、前側に金具がある。背中側からお腹側に手を回す必要がある。機嫌の悪い犬なので、首の周りは最初から金具を留めて輪にしてある。胴回りに手を伸ばして、金具を留めるのがかなりスリルがある。
散歩が終わり、家に戻ってきたときに、雑巾で足を拭く。犬にはこれが結構ストレスになるようだ。
噛んだらあかん。グルルになったらあかんぞ、と言い聞かせながら足は拭いた。ハーネスを外そうとしたらいきなり、グルルと威嚇して、噛みつこうとしたので、すんでのところで手を離した。仕方なく、抱き上げて居間に連れて行って、膝に乗せて慎重にハーネスを外そうとした瞬間に、右手母指の先端に噛みつかれた。犬歯が食い込んだ感触があり、傷は小さいが出血した、ジンジンと痛む。
とりあえず、応急の手当てをした。バイクで通勤するつもりでいたが、運転に自信が持てず電車で出かけた。
右手親指の先に絆創膏を貼ると、あらゆることが不自由である。仕事にも差し支える。ノートパソコンで作業するときに、右手親指をトラックパッドの操作に結構使っている。絆創膏のせいで、感覚が鈍い。
ズボンのボタン(501なので、トイレに行く度にボタンを外したり留めたりする)を留めるのに苦労する。501は右利きの人に使いやすいように作ってあることに気づいた。
長い会議。学生さんと論文読み。
スペインのワインを一本買って帰宅。
すぐにジョギングに出かけた。
1時間程度、夕食前に走るのであれば、なんとか時間を見つけられそうに思った。
走っている間に何かを感じたはずだが、日記に再現するには記憶が曖昧である。
週末の料理は、タコ飯。鰤の塩焼き。ほうれん草の胡麻和え。味噌汁はえのきと玉ねぎとじゃがいも。冷蔵庫の野菜室に残っていたものを使った。
すっぽかして予約を取り直した美容院に夕方出かけたために、料理に集中できなかった。というより、生姜ひとかけ、とか、たっぷり塩胡椒を振るとか、そういう表現が私にはよくわからない。
とりあえず、生姜ひとかけは、私が想像している量の半分程度と思う。
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神戸の地酒

地酒という表現が適切かどうか迷う。
神戸は酒どころである。
灘五郷という言葉があって、東から、
今津(大関)
西宮(白鹿)
魚崎(菊正宗)
御影(福寿)
西(沢の鶴)
といった酒蔵がある。
西宮と今津の間が深江で、そこに太田酒造という酒蔵がある。
道灌という酒を作っている。
この辺ではあまり売っていないが、見つけたら買う。
気に入っている。