生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

着替え

柴犬と暮らし、バイク通勤をするジョガーが1日に何度着替えるか、一度数えてみる。

  1. 目覚めて、まず、寝巻きを脱いで、犬さんと散歩に出かけるための服装に着替える。これはもちろん、特別な服装ではなく普段着で、ジーンズにシャツを着て今の季節は薄手のジャケットを羽織る。古いジョギングシューズを履いて、犬と歩く。
  2. 散歩が終わったら、朝食を済ませて、出かける準備をする。バイク通勤のためにジーンズを脱ぎ、レザーパンツに履き替える。レザージャケットを羽織ってヘルメットを被り、ライディングブーツを履いて出かける。(ライディング用の服装)
  3. 職場に着いたら、自室で普段着(いわば仕事着)のジーンズに着替える。靴も履き替える。
  4. 午後から出張やら、面倒な会議などがある場合は、職場でスーツに着替える。
  5. 出張から戻ったら、普段着に戻る。
  6. 退勤時間になったら、ライディング用の服装に着替える。
  7. 帰宅したら、とりあえずジョギングに出る準備をする。ランニング用のタイツ、アンダーシャツ、ショートパンツ、ジャケット、帽子など。
  8. ジョギングが終わったら、普段着に戻り、夕食を食べ寛ぐ(余裕があれば嬉しい)
  9. 入浴しパジャマに着替える。

と言うわけで、9回着替える可能性がある。

  • パジャマ
  • 自宅用普段着
  • ライディングウエア
  • 職場用普段着
  • スーツ
  • ジョギングウエア

を着こなしている私である。
今日は、普通の土曜日で、本来であれば自宅で寛ぐところだが、遠隔の講演会の案内が届き、午後から参加するために職場に出かけた。自宅でも参加は可能だが、犬が吠えたり、子供たちがざわついたりして落ち着いて参加することは難しいので、そう言う時には職場に行く方がベターである。
職場のパソコンから会議アプリにアクセスすると、会議は日曜日ですとのこと。勘違いしていた。
一通りの仕事をして、帰宅。妻が職場から戻っていて、結構お疲れの様子。きつい仕事なのである。
ライディングウエアから直にジョギングウエアに着替えて、走った。結構暖かい気候となっているが、ジャケットを一枚余分に羽織る。体に少し負荷を掛け、その分ゆっくり走るのが、今までの私のやり方である。
どっちに向かって走るか、決断する前に家を出て、遊歩道でストレッチをしながら、神戸方面に向かうことにした。最近割と気に入っている阪神沿い、青木から旧西国街道訪問に向かう。今日は、都賀川を渡り、水道筋を通ったが、買い物客が多く走ることが困難だった。徳川道を通り、岡本の商店街を抜けて、芦屋川に抜けて帰ってきた。途中、打出駅前で花屋を見つけてカーネーションの花束を買い、花を持って走った。
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以前、ひき肉を持って走ったことはあるが、花束は初めてである。

湯豆腐

緊急事態宣言が発出された。
だからといって、私のような給与所得者にとっては驚くほど何も変わらない。
毎日定時に職場に行っている。テレワークは基本なしとのことだ。学生も普通に学校に来ている。
「緊急事態」であるにもかかわらず、行政が宣言しただけで実際には何も変わっていないと言うことである。これは大変まずい事態である。
何に例えたら良いだろう。
敵国の爆撃機が、爆弾を投下していく。爆弾は、遠くの街の外れに落ちた。もちろん、私には当たらない。当たらなければ、爆弾が落ちたところであまり影響はない。爆弾が落ちるかもしれないことには、大変困惑させられるが、まず当たる筈がなければ、どうと言うことはないのかもしれない。少なくとも、爆弾が落ちるかもしれない状況には徐々に慣れていく。
爆弾の狙いが徐々に正確になっていき、私たちの居住地が狙われるようになったとして、年に一個の爆弾なら、まず当たらないし心配はいらない。当ったところで、救急車や消防車が駆けつけて、助けてくれるのなら何とかなるかもしれない。
今まではそういった状況だった。
先日来、明らかに状況が変わってきた。爆弾の狙いは正確になり、攻撃は頻繁になって、10倍の数が着弾するようになった。身近に怪我人が出てもおかしくない状況になっている。まさしく緊急事態である。
兵庫、大阪の阪神間と呼ばれる地域は危機的な状況である。いつかかってもおかしくない。どんなに注意していても、そのウイルスは突然やってくるのだろう。家族の誰かがウイルスに晒されれば、おそらく家族全員が感染する。特に私と妻は、重症化のリスクは低くはない。そして重症化した場合に、適切な医療的処置を受けられない可能性がかなり高い。つまりは、自宅で死を待つことになるかもしれない。それがいま私が直面している緊急事態の本質と思われる。
これを解決するには、行政が根本的な対策を打つ必要があるが、そのような話が出るのは、実際に多数の重症者が医療を受けずに死に至ってからだろう。
連休で、庶民は多少体調が悪くても無理して行楽に出かけるし、医療機関は積極的な診療をしていない。行政は十分な検査や疫学調査に手が回らない。連休が明けた時に事態は急展開するかもしれない。
政府や分科会は、市民の行動変容が必要だと言い続けた。市民はマスクをして、三密を避けて、屋外に活動の場を移した。変異株にそれが通用しないなら、行動変容の基準を明確にアップデートすべきだ。そうすれば、大学が安穏と対面講義を続けることも困難になるだろう。全国一律にそれが必要とは思わない。少なくとも、「緊急事態」と言うのはそう言うものではないか。
県境の外にあれば、テーマパークも営業可能、プロ野球も観客を入れる。そこに集まる群衆は緊急事態宣言下の自治体を抜け出してきていると言うのは、どう考えても大きな矛盾である。
オリンピック、パラリンピックについては、別に書く。とりあえず、パラは直ちに中止すべき。オリンピックをどうしても開催したいなら、感染予防のガイドラインを早急に提示すると良い。それが無しで開催するかどうかの論議は不可能である。
週末は、妻の提案で、湯豆腐を用意することになった。
絹ごしの豆腐を使った。椎茸と春菊を添えた。他に、イワシの梅煮、ほうれん草のおひたしを用意した。
とても美味しかった。家族も喜んでくれた。
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串かつを揚げた

週末のクッキング、結構苦労しながら取り組んでいる。
先週末は串かつを作ることにした。
実家に帰ると、行きつけの肉屋で串かつをテイクアウトすることがよくあった。
出来合いのものは時々口にするが、家庭料理としての串カツは初めてと思う。
何を作るか決まれば、気が楽である。例によってレシピを探して、献立を考える。
見つけたレシピには、豚のロース肉と玉ねぎを基本に、他にもいろいろな具を串にさしてあげることが紹介されていた。
あまり手間をかける必要はなさそうなので、買い物は日曜の午前中に済ませることにした。妻と近所のスーパーマーケットに出掛けた。
結局、肉はヒレ肉の塊を選んだ。エビ、オクラ、ミニトマト、アスパラガスを買った。あとは味噌汁とサイドメニューの食材である。
サイドメニューに、長芋を使いたいと思った。
母が、千切りの長芋を酢醤油で和えたものを作ってくれた覚えがある。突然思い出して、もう一度食べてみたい気持ちになった。
結局、長芋とアボカドを角切りにした和物を作ることにした。それから、今回初めて味噌汁を用意した。なめこと豆腐の味噌汁。私はこれが好きだ。
子供の頃は、味噌汁が苦手だった。特に、豆腐の味噌汁は一切受け付けなかった。今では、好んで食べるが、あの頃はキャベツの千切りが入った味噌汁以外は一切口にしなかったと思う。好き嫌いが減ったのは、大学で部活の合宿を経験してからと思う。本当に何でも食べられるようになった。
串かつにせよ、長芋の和物にせよ、大した下拵えは必要ないと判断し、少し時間に余裕を持ちすぎたら、ジョギングに行く暇がなくなった。と言うより、仕事を持ち帰っていて、気持ちの余裕がなかったと言うのが本当のところだ。玉ねぎを櫛の形に切って、肉を一口サイズに切って、串に刺していく。エビも殻を外して串にさす。衣をつけて揚げる。揚げるのにずいぶん時間がかかった。
ソースもレシピ通りに作った。
少し余分に作ったので、自炊している長女のところへ届けた。
妻がとても喜んでくれた。
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今週はドリアを作った

先週は、鶏の唐揚げ、ポテトサラダ、春雨のスープを作った。
家族は喜んでくれたが、ポテトサラダは作りすぎたようだ。レシピの中に、ジャガイモの必要な数が書いてあって、当たり前のことだが、芋には大小がある。
どれくらいの量を作れば良いのか、経験があまりない私には判断が難しい。
一応、キッチンスケールで重さを測った。翌日の弁当にも、美味しいポテトサラダが入っていた。
唐揚げは、片栗粉を衣にして揚げたが、あまり上手にはあげられなかった。これには経験が必要である。唐揚げらしい味にはなった。春雨のスープも美味しかった。
妻は、自分が食べたいと思うものを作れという。私は、料理の基本を学ぶ機会と思っている。なるたけ、一般的なレシピの普通にある料理を作りたいと思いながらレシピを探している。
今週は、悩んだ末にドリアを作ることにした。
ドリアといえば、イタリアンファミリーレストランの定番メニューである。食べたことはあるが、それがどういう料理かまで考えていない。イメージとしてはわかるが、自分が何を作れば良いかわからずに準備しているのはいつものことである。
できあがったドリアは、少し味をつけた白米をホワイトソース(鶏肉としめじを含む)に浸して、チーズを乗せて焼いた食べ物である。
米と、ホワイトソースのバランスが難しい。
先日のラザニアを作るときに買った耐熱容器が三つある。二人で分ければ良いと思いながら、作ったが、全体として作りすぎたようだ。しめじを買いすぎたと思う。白米もどれくらい炊いたら良いのかわからなかった。実に困難である。
アボカドと生ハムのサラダ、オニオンスープをサイドディッシュに作った。
次回は、串カツを作るつもりでいる。
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ライディングジャケットを買い替えた

自粛生活が長引いて、お金を使う機会が減ると、財布の中身が増え始めた。
財布の残高が、現金で目標の金額に達したので、前から欲しいと思っていたライディングジャケットを買うことにした。
ちょうど、通勤にバイクを使うようになって必要性も少し増したところである。
今まで使っていたジャケットは、15年ほど着続けている。悪いものではないが、ライディング用というよりはよりむしろバイクを降りて着るようなに作ってあるようだ。パドックジャケットという名前である。プロテクターは装着できるが、あまり機能的ではないのかもしれない。15年の年月で、あちこち擦り切れて、傷みが目立ってきた。
予算は十分なので、新調したいと妻に相談したら、好きなようにして良いと言ってくれた。
近所にあるバイク用品店に出向き、レザージャケットを買い替えるつもりと伝えると、在庫があまり無いという。ちょうどレザージャケットの季節が終わる頃合いである。加えて、時節柄、バイク用品の売り上げが好調でほとんど売れてしまったとのこと。
たまたま、自分が欲しいと思っていたジャケットのちょうど良いサイズがあったので、それを選んだ。
いわゆる定番で、色は黒である。ライディング用ということで、バイクに跨りハンドルに手を伸ばすとちょうど良いように作ってある。
良いジャケットと思う。あと何年くらいバイクに乗るかわからないが当分はこれで行く。
現金で支払う余裕はあったが、クレジットで決済し、そのうちの半額を妻に紙幣で手渡し、残高は毎月の小遣いから差し引いてもらうことにした。