生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

柴犬は吠えたり噛んだり

我が家の犬くん(柴犬、生後7ヶ月)は、体重が丁度10kgとなった。
相変わらず、目は見えていないようだが、あまり不自由している様子もない。階段の上り下りがうまくいかないくらい。
立派な尻尾に綺麗な毛並みである。凛々しい雄犬となった。
トイレトレーニングに時間がかかっている。
まだ家の中でわりと平気な顔をして放尿する。
ケージに誘導して、ケージの中でしてくれるとありがたいが、うまくいかないことも多い。
朝夕の散歩は楽しそうである。真っ直ぐ、スイスイと歩くようになった。それでも、道端から聞こえてくる様々な音に驚いて、立ち止まっている。今朝は、海から聞こえる船の汽笛に驚いていた。
食欲は十分、食事は朝晩の二食であるが、昼には間食も与えている。妻が色々と工夫している。
散歩中に他の犬と少しずつだがコミュニケーションが取れるようになってきた。目が見えないせいで、他の犬との距離感が掴みにくいようだ。
毎朝、目立つお父さんが散歩に連れて歩いているので、うちの犬は結構有名になっている。
犬は、時々鼻面に皺を寄せて唸って吠える。そして、いきなり噛み付いてくる。
寝ているところを刺激したり、食事中に何か働きかけられると噛みつかれる可能性が高い。
以前飼っていた柴犬は、全く吠えなかったし、噛みつきもしなかった。とてもおとなしい犬だった。
獣医で妻が話を聞いてきたところによると、以前の温厚な犬の方が珍しい。警戒して吠えたり、口が出るのは普通にあることだそうだ。気性が荒いということを理解して、付き合っていくべきとのこと。
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よくわかった。
私も何箇所か噛みつかれた。目が見えないので仕方ない思っていたが、それだけでもないということか。
毎朝、私が一緒に散歩している。
大変楽しく、有意義な時間を過ごしている。

バッテリー交換

バイクのメンテナンスの話。
車検を迎えるごとに、バッテリを交換すべきと感じている。おおよそ、2年に一度くらい。
数年前に、バッテリ上がりでバイク屋にレッカーでレスキューしてもらったことがある。バッテリートラブルは深刻である。
以前、VTR(250cc)に乗っていた時は、押し掛けしたが、VFRで押し掛けする勇気はない。
バッテリが弱ってくると、いくつか兆候がみられる。エンジンを始動する前に点灯するいくつかのアラートに異常が見られる。
ABSの起動に時間がかかるようになったら要注意だ。
今回、そのような兆候が何度かみられたので、交換することにした。
ネットで検索すると、バッテリーの価格は、ピンキリである。
わりと近所の用品店に出向いた。
安いバッテリーもあるが、液漏れの心配があるのでお勧めできないと言われ、湯浅とボッシュのどちらかを選ぶことになった。割安のボッシュを選んだ。交換の工賃と合わせて約20ky。
まぁ仕方がないか。
2年半前、2018年5月の車検の時にバッテリを交換している。
その前は、2016年9月、この時は、いきなりエンジン始動ができなくなり、レスキューを要請した。
その前が、2013年の12月。”GSユアサ VTZ14Sというタイプ、小売価格22100円とのこと。工賃込みで23150円支払った。”
とある。今回は、工賃と税込で
20473円
の支払い。
とりあえず、突然のバッテリ上がりの危機は乗り越えたつもりでいる。

道は続く

道は続いている。
ジョガーは道を友とする。道を愛する。道を理解しようと努めている。
道は何処かに続いてこそ道なのだ。
道がとぎれているとしたら、それは不幸なアクシデントか、狡猾な企みの存在を示唆している。
道を見つけることは、ジョガーが走り続ける最大の目的である。
私は途切れた道を見つけて、落胆する。
道を見つけて、道を辿ることがジョガーにとてこの上もない楽しみなのだ。

バイク修理メモ

およそ、一週間でバイクが修理から戻った。
土曜日にバイク屋まで自走した。チェックを受けて、フロントフォークのインナーチューブ交換を勧められた。
錆が出ており、そのためにオイルシールに傷がつく。5年余り前にも同じ話だったと思う。
電話で状況を説明してあった。
倒立型のフロントフォークなので、漏れたオイルはインナーチューブを濡らしてアクスルに近い側に溜まる。左側の漏れが多いが、右もかなり漏れている。
メッキされているインナーチューブに点のように出たサビが、ボトミンクした時にシールに引っかかって傷をつける。インナーチューブの交換をお願いすることになった。
一本で25KY。細かな部品と工賃が乗ると、86KYほど見込む必要があるとのこと。
一週間で修理完了。職場も自宅も海に近いので、潮風が気になるときは水をかけて塩分を流したほうが良いと言われた。
他にもあちこち錆が出ていることを考えると、潮風対策が必要ということだ。
コロナ対策でバイク通勤を再開したが、事故のリスクは高い。体力的にも楽では無い。ガソリン代と運賃を比較すれば安上がりに思えるが、維持費という意味では決して安くは無い。たいした時間の節約にもならず、これから冬に向けて、健康上の問題も考慮する必要がある。
修理中は電車通勤だったが、朝は身動きが難しいほどの満員である。もう少し感染者が増えれば、洒落にならない危険な状況と言えるだろう。
学生さんたちへの講義は、大半が遠隔だが、これも楽では無い。色々と楽では無い。
家族がそれぞれに、落ち着いて生活してくれているのが救いだ。犬がトイレを失敗することなど、些細なことである。

バイクの修理など

大変厳しい時間を過ごしている。
落ち着かない。何から片付けたら良いか、混沌としている。
新型コロナいウイルスのせいだと思う。
いろいろなストレスを感じる人がいて、私も同じようにストレスを感じている。
バイクで通勤しているのも、その影響のうちだ。少しでも通勤を楽しもうとしているが、片道で40分近く300kg近いバイクを渋滞の中で操縦するのは楽なことではない。疲れる理由の一つはそこにある。
バイクに跨ること自体は、楽しみであるが、通勤手段とするのは少し話が違う。加えて、渋滞を乗り越えるには集中と体力が必要である。
フロントフォークからオイルが滲んでいる。
5年前に、同じ所のオイル漏れを修理した。オイルシールに傷が付くとオイルが漏れ始める。傷が付く理由が重要で、インナーチューブの錆である可能性が高い。インナーチューブを交換する必要がある。相当なコストがかかる。
見積してもらうと、8万円余りの修理費が見込まれるとのこと。
止むを得ない。
職場からバイクでショップに向かい、修理のためにバイクを置いていくことにした。妻に車で迎えにきてもらう。
子供の誕生日。ケーキを買って、好物を夕食にする。
家族が揃って、和やかに夕食をとった。長男はバイトで帰りが遅くなったが。