生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

雨に降られる

厳しい冷え込みが少し緩んだ。
少し気分も上向く。昨日は、帰宅してから山に走りに行った。
帰宅すると、三女と長男がおり、いろいろと話をする。私の話が子ども達に良い影響を与えられれば良いが、世の中はそんな打算的な意見や高度を明確に否定する。下心は何も生み出さない。
ジョギングにはいろいろな目的がある。自身を高めたいという欲求がある。同時に、およそ二時間、走ることに没頭しそれ以外を切り離す、いわば逃避の行動の1つとも言える。
昨日の場合は、職場であった人間関係を含むゴタゴタしたこと、私はそういうことが大変苦手でそれを避けるために最大限の譲歩を厭わない。譲歩の次に何が来るかまでは計算していない。考えるだけ無駄で、私の洞察力を越えた何かがしばらくすると現れてくる。くよくよしても仕方が無いという結論は明白である。走っている間に私はその現実をどのように捉えることができるのか。そして、子ども達を取り巻く困難なさまざまなこと。考えながら着替えて走り始めた。オーバーパンツは無し。長袖シャツ二枚にジャケット。ネックウォーマーも使わなかった。ロングタイツに短パン。
オアシスロードから建石筋に入り、山を登っていく。柏堂町の丁字路を更に上がり、リハビリ病院を抜けて明治村から更に上る。時々、歩道を歩く人とすれ違う。西柏堂町の天辺、およそ標高310mまで上がり、一旦下がってから上がったり下りたり。いつものフルコースを走り、下り始める。北高手前の交差点を左折し、小学校の坂を下って北高の回りを一周する分、いつもより距離と起伏が多い。大変夜景がきれいである。少し迷いながら、苦楽園筋に入り、いつもより坂道がいくつか多い。後はそのまま下り、芦屋市民病院を通って浄水場から下る。いつも通り。
素晴らしく調子が良いわけではないが、走り切る。大したことは考えていない。なるようになるだけ。
21.44km, 2h12m19s, 1292cal, u/d 515m, 5°
腕立て伏せと腹筋を80回ずつ。
天気予報では本日まで雨は降らず、明日は激しく降るとのこと。
帰宅して子ども達と妻が作っていった夕食を済ませる。息子は食事も摂らずにゲームをしている。何かに取り組んでいるところをポジティブに捉える。食事は後でも別に構わない。
今日も暖かい。着替えて外に出た。都賀川まで行くつもりで居た。空はどんよりして今にも降り出しそうである。気象レーダーの画像は確認し、何とかなるだろうと思った。山手幹線から芦屋川駅構内を通り、sun mallを走る。住吉川から阪急御影経由で徳川道に入ろうと思ったところで、雨粒を感じた。小雨が降り出したようだ。その時点で引き返すことにして、石屋川沿いを下って二号線を戻ることにした。帰宅したときにはかなり雨粒が大きくなっていたが、その時にはまだ走るのに差し支えるほどでは無かった。
20.21km, 1h56m13s, 1195cal, u/d 158m, 9°
帰宅した後、犬と散歩に出る頃には大粒の雨である。
妻は随分疲れているようだ。
私はそれほどでも無いと思う。少し暖かいと元気が出る。
明日は震災の日。職場から歩いて帰るつもりで居る。20kmくらいだろうか。

三女の誕生日

週末は休日出勤で、朝から夕方までまるまる二日にわたって拘束された。
土曜日は、随分疲れていたように思う。走る時間は十分に取れそうだったが、帰宅するとなんだかげっそりして、大変冷え込んでいるし、何もせず様子を見ることにした。
妻はパートの仕事が休みで、夕食も一緒に取れる。無理に走りに行くことは無い。お互い誘い合う雰囲気で、ビールを飲んだ。
翌日の仕事に備え、少し早めに床についた。
日曜日も一日中仕事。朝の犬の散歩も妻に任せた。夕方帰宅。
三女の誕生日である。二十歳になった。あれから20年が過ぎたというのが驚きである。
彼女の希望でフライドチキン、ケーキ。
早速、アルコールの入ったドリンクを飲んでいた。以前から興味はあったようだが、ホンモノは初めてとのこと。
一応、アルコールを代謝できる体質のようだ。
大河ドラマを見るなど。史実に基づいた話しだろうかと思いながら見ていた。藩の役人が貧しい農民の生活に思いを致すのは良いと思うが、かといってあまたの貧しい農民の1つの家庭に入れ込むのは現実にはどうか。エピソードとして成り立たないのではないかと感じた。
少し頼りない雰囲気の女優さんがミスキャストと思う。子役はとても良かったが。
次週以降も見るかどうかはちょっと分からない。日曜日の夜に1時間近く、テレビの前で時間を費やすのはちょっとキツい。
見終わってから、走り始めた。チキンにリッチなケーキを食べていたので、少し時間をおくことが必要だった。
酒蔵通りを東へ進み、甲子園球場をぐるりと廻って43号線の山側に出てそのまま小曽根線まで。旧国道に入って尼崎へ。賑やかな通りを抜け、ど派手な看板から引き返し、夙川沿いを戻った。
17.98km, 1h52m41s, 1089cal, u/d 15m, 3°
大変寒かった。指が悴んだ。調子はそれほど悪くない。
帰宅してから腕立て伏せ80回、腹筋80回。少し仕事。
そのように過ごした。
去年の日記を読み返してみた。
1年後、あるいはもっと後に自分の書いた文章を読むことができるのが日記の醍醐味である。
大変興味深く感じた。
次女が就活を再開したようだ。
長男は服薬内容が変わった。良い方向に進むことを期待している。

寒い

冷え込んでいる。数日前から六甲山が雪化粧していた。
ニュースでは新潟の大雪で列車が動けなくなり400人以上の乗客が15時間にわたって閉じ込められたことを伝えている。
私の所在地は瀬戸内の温暖な気候であるが、それでも氷点下近くまで冷え込んでいると思う。
ジョギングに出かけた。気候と走るペースの兼ね合いで服装が決まる。ペースが速ければ薄着でも大丈夫である。ペースが落ちてくると身体が冷える。
長袖のシャツ二枚を重ねて半袖シャツを着て、ジャケットを羽織った。ロングタイツにオーバーパンツを穿く。ネックウォーマーを巻いた。厚着しすぎるとペースが上がらない。
臨港線を走って南芦屋浜に渡り、運河沿いを走って深江浜に渡り、魚崎の酒蔵通りを進んで、43号線に戻り、阪神沿いを御影まで走った。本当は西灘まで行くつもりで居たが、西風が正面から吹き、余りに寒かったので御影で引き返すことにした。2号線を戻ってきた。
19.45km, 1h58m07s, 1187cal, u/d 90m, 2°
正月に、川内優輝選手がボストンでマラソン大会に出場したというニュースが流れていた。氷点下17度の中、2時間18分59秒で優勝したそうだ。ちなみに出場は三人で、他の二人は途中棄権したとのこと。76度目の2時間20分を切るタイムは世界記録だそうだ。

彼が雪上のランナーとして経験豊富とは思えない。恐らく、メーカーがかなり支援しているのだろうと思う。全くたまげた。
私も学生の頃には氷点下のアイスバーンの道をジョギングしていた。
クロスカントリースキーヤーは極寒の中でレースをするので、それ自体は余り珍しいことでは無いのだが、川内選手がどのように雪上トレーニングをしたのか興味がある。まさかぶっつけ本番だったのだろうか。
しもやけやら凍傷やら、そしてスリップやら、いろいろと余計な心配をしなければならないのだ。
今日は5キロ過ぎからようやくからだが暖まり、走っている雰囲気になった。それまではヨタヨタとただ手足を動かしているだけだった。寒さに適応できていない。足の指はしもやけだらけだし、手の指はレイノーが出まくりである。