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生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

明日も仕事

朝から犬の散歩。
大変良いお天気である。気温が上がると予報が出ていた。
先日植えたプランターの植物に白い花が付いた。
犬はのんびり寄り道しながら歩いている。突然後ろから友人に会うために出かける妻が追いついてきた。犬は大喜びで妻に付いていこうとした。残念ながら目的地が違う。
いつもより少し遠回りして帰宅した。
それから、身支度を調え、美容院に向かった。歩いて20分ほど。たどり着いてみると、予約時間を間違えていた。10時からと思っていたら、11時半から。
この忙しいときに、予定外の時間間違いである。あぁ、済みません。出直してきますといって、一旦家に帰ろうと思い歩き始めた。何かが壊れたような音がして、少し先にバイクが倒れていた。恐らく、自転車を避けようとして転倒と思われる状況である。
家に帰って仕事を30分して、出直すくらいなら、近くのスタバで時間をつぶすことを思いついた。アイスラテを頼み、読書。パソコンは無いが、本はある。iPadもある。やりたいことはいろいろと出来た。
髪を整えてもらい、職場に向かう。妻が弁当を作ってくれたが、駅でパンを2つ買った。夕食前にジョギングするつもりである。
休日は学生が居ないのでやりたいことが出来る。
おおよそ見通しが付いて、夕方に帰宅。ダイエーに寄って日本酒を1本買って帰った。
予定通り、夕食前に走ることにした。
まだ少し明るい。
山に向かうことにした。遊歩道から二号線を下り、建石筋を上り、踏切を渡って北夙川通りに入り夙川沿いを走って上がり、銀水橋から県道を上がっていく。柏堂町の丁字路をまっすぐ。明治村からいつものコース。かなり気温が高めだったと思う。
長袖のシャツ一枚にジャケットを羽織った。
かなり汗を掻き、ペースが上がらなかったが、最後まで走った。
19.24km, 2h03m11s, 1174cal, u/d 451m, 25°
キツいね。
明日も仕事である。

おなかの具合

明日、美容師のもとを訪れることになっている。
少しずつ髪は伸び、その気になれば後ろで括れるほどの長さになった。
前髪の一部は顎に届くくらいの長さである。
項の辺りの生え際にクセがあり、伸びてくると左右に拡がり見苦しい。あちこちに白髪が増えてきた。薄毛についてはよく分からない。おでこはずいぶん広いし、部分的に薄いところはあるのかもしれない。
自分の髪型について、ある程度のポリシーはある。いろいろな意味で邪魔にならないようにしておきたい。それは,普通にしているときにきちんとまとまって見えるという意味だけでなく、日々の手入れや、身繕いに手間が掛からないということを含む。短髪が理に適っているが、芸が無い。しばらく坊主頭で過ごして、良い大人が坊主頭も無いと思った。
もう少し伸びて括れるようになったら本当に括るつもりで居る。坊主にするか、括るか。その二択なのだ。坊主は止めたのだから括るしかない。
美容師のもとを訪れるのは、楽しみのひとつである。
私自身は大変忙しい状況に追い込まれている。追い込まれているのだ。
二つなら何とかなるが、三つ同時進行になると一つがぞんざいになる。誰かに助けてもらいたい甘えが出る。
ちょっとジョギングを楽しんでいられる状況で無いと思い、今週は自重した。ただ、それで浮いた時間に能率よく仕事が進むかというとそうでもない。残念である。いろいろと事情はある。
誰しも「弱点」があると思う。
一緒に生活していて、妻はおなかが空くのを恐れているように見受けられることがある。気持ちは分かる。腹が減るのは辛く感じられる。しかし、私はもうじき夕食の時間ならちょっと我慢しようという気持ちになる。もう少し待てば夕食なのだから、今は饅頭を食うべきで無いと私は思える。「もうすぐ夕食なんだから、ちょっと我慢しようよ」というセリフが、妻と生活しているとたまに出てくる。
私は、トイレを我慢する状況を恐れる。多分それは子供の頃からである。ちょっと神経質に過ぎると思うくらい、まずはトイレを済まそうとする。体調が良いときは余り気にならないが、先日来、多忙で生活リズムが若干乱れたと思う。滅多に無いことだが、便秘である。
今日は走るつもりで、帰宅し夕食を済ませて台所の片付けをして、着替えて出かけようと思ったとき、トイレに行っておいた方が良い気がした。個室に気がすむまで座って、それでも出ない時は仕方が無いと思う。走り始めて、山に上っていき、柏堂町交差点を越えて、北高十字路を右に曲がったところで、どうもトイレに行った方が良さそうだという自覚を持った。
一番近い確実に紙があるトイレを思い出そうとする。山を下ったところにあるコンビニか。阪急駅か。
とりあえず、リハビリ病院の手前から引き返し、北高十字路で今上って来た道を戻る事を決断した。下って北夙川通りのコンビニまで戻るつもりでいたが、その1kmほど手前に24時間営業のガソリンスタンドがあった。個室に入ることができて一安心した。
真っ直ぐ戻るのもなんだかもったいないような気がして、甲陽園方面に向けて走って見た。いつか通ったことがあるような道だが、よく分からない。興味深い道と思う。
そのうちに息子の通っている高校の脇に出て自分の走っている場所を理解した。
再び腹痛。坂を下ってすぐにコンビニがある。そこまで歩いて、二度目の休憩。あとは最短距離で家に戻った。
15.02km, 1h48m34s, 967cal, u/d 257m, 19°
普段は、帰宅してすぐに夕食を済ませて、食器の片付けをしたり少し仕事をしたりギター弾いたりして一時間ほど休んでから走り始める。できればもう少し食事から走り始めるまでの時間を空けたいところだが、9時には走り始めて11時くらいには戻ってきたい。その日のスケジュールを考えると精一杯である。夕食より先に走るというのは名案だが、すると台所が片付かない。
夕食の量を少し加減するが、その日は妻が先に帰宅しており配膳を任せたら、少し多かったと思う。
走り終えて、筋トレやストレッチなどもせず。余りの調子の悪さにかなりがっくりした。
なかなか仕事が立て込み、走っているヒマが本当に無い状況である。書いているヒマも無い。
昨日は思い切って走ることにした。却ってストレスが溜まる。短めに済ませる決心をした。
少し着込んで、臨港線から芦屋川沿いを北上し、山手幹線を戻り、171号線まで位って号線経由で自宅に戻る。
10.31km, 1h04m00s, 623cal, u/d 60m, 23°
有意義な時間だったと思う。

話しを聞く

良いお天気。寝坊する。
前日に寝るのが遅い。3時過ぎに床に入った。妻が先に休んでいる。
布団は二組敷いてある。
枕もふたつ。
先に寝ている妻には申し訳ないが、自分の枕を少し妻の布団の近くに動かして、妻の気配が感じられるところに身を横たえる。私は仰向けで、妻はうつぶせで眠るので、私の左手が妻の右手にほんの少し触れる。ぬくもりを感じて、私は少し安心した気持ちになる。
布団に入って、人事不省になるまでのほんの僅かな時間である。およそ30年前に出会って、25年前から一緒に生活している。
私達にその後に何が起こるかは予想がつかない。
今の私たちの関係は、まるで古いブルーズを思い出すようなものだ。レオンラッセルの唄のようだ。ただ隣に居るだけで十分に心地よい。
厳しいことが続く毎日である。
教育の現場におり、誰かの一生を左右することもありうる。何をしたら良いのかわからない。私のできる事の中で、間違いなく有効と思われるのは、話を聞く事である。話を聞く。
楽しい話でないことが多く、自身の状態を整えておかないと、共倒れになる。
その件で、夕方から出張。1時間ほど先方とお話しし、それはそれなりに有意義であった。私は自分のできる事をやる。
帰りに駅構内のスタンドで、日本盛の生酒を買った。
飲まずにおられるか、という気分である。
帰宅後、夕食を取りながら、久し振りに学校に行った三女の話を聞いて少々びっくり。不祥事があったようだ。三女はそれを敏感に感じ取っていたという事らしい。
次女の就職活動は順調に進んでいる。勿論、申し込んで、面接や試験を受けて、断られるという、一連のプロセスが円滑に回っている。これを回しているうちに、本人にとって良い職が見つかるのだろう。
長女は交友範囲が広がっているようだ。夕食を友人達と済ませてくることが増えた。今日はかなり遅くなってから友人の介抱をしているとのことで、帰りはさらに遅くなった。
三女の話を聴いたあと、走りに出た。時間が遅かったので短く済ませる積もり。
神社の脇を通り旧国道から甲子園筋、2号線で武庫川を渡り尼宝線を南へ。阪神沿いを戻って医科大の脇を通り抜けて、酒蔵通りを走って戻った。
15.02km, 1h32m02s, 907cal, u/d 31m, 22°
楽しいことは特になし。走ったと云う満足感だけ。

母の日

母の日であった。
いろいろな意味で、印象に残る母の日だったと思う。
私の実家の母に、菓子や食品などを送った。妻と二人で京都に出かけた際に選んだ。我が家の皆で手紙を添えて送るのがいつもの習わしであるが、来年の今頃には家族の誰かが家を出ている可能性が高く、また母もずいぶん衰えてきている。
妻にカーネーションを三本買った。花瓶に挿しておいたら、長女がさらに花を買ってきて、生け花が豪華になった。実家に電話し、久しぶりに母と話をした。喋り方も声も、余り変わりない。寧ろこちらの気持ちが今までとは変わっていて、話題を見つけるのに苦労する。
母の日というのは、そういう日なのだ。
少し寝坊し、犬と散歩。ジョギング日和である。ジョガーが行き交う。
バイクに跨がり職場へ向かう。昨日は実習生が訪ねて来て話しを聴いた。そのため、いろいろな仕事が大いに滞り、日曜日に仕事に出かけることになった。
少し遠回りし、実習生が参加している行事に顔を出すことにした。
駐輪場が狭く、躊躇しているうちにバイクを倒してしまった。サイドスタンドを出したつもりで出ていなかったという不注意である。何とか起こしてシフトレバーが曲がっていることを確認。他はたいしたダメージは無さそうに思う。運転には差し支えなかったが、このバイクを扱うには体力的に足りないことを痛感する。もっと頻繁に乗らなければならないのだろう。
久しぶりに傾いた狭い駐輪場で切り返しをした。所用を済ませて駐輪場から出るときに、300kg近いバイクを引っ張って動かす。バイクの切り返しはバイクを扱う基本である。やれば出来るが、これは無理じゃ無いかという恐怖心が先に立つ。やれば出来た。まだ出来ると思って少しほっとするが、今後はどんどん老いて出来ないことが増えていく。或いは、出来ないことが増えているのでは無いかという不安感に苛まれる。
このバイクを扱えるのもあと5年と言うことを自覚した。私はそれほど怪力では無い。体力も無い方だ。
残念ながら、今日もとてもでないが走る余裕は無かった。
優先順位を決めて、効率よく終わらせていけば良いが、そうなっていないと言うことだ。
来週は何とかする。
予定を見るとかなり厳しそうだ。分かっているので何とかする。

半日の出張

良いお天気。昨日手に入ったコットンパンツを穿いて出かけた。オフホワイトで雰囲気がやや爽やかにすぎる気がする。汚さないように気を遣った。
朝は事務処理に充て、実習指導もそこそこに、新入生と面接する。毎週一度、やる事になっている。
昼食を済ませてから学外実習中の学生を指導するために出張である。というか、実習先から日時を指定される。定例の会議とかぶるがやむを得ない。ギリギリのタイミングで職場を出て、タクシーも利用してなんとか間に合った。
指導そのものは有意義だったと思う。
職場にとんぼ返りすると、会議はまだつづいており、何でこんなに時間がかかるのかよくわからない。間に合ってよかったのか。
その後打ち合わせ、実験の指導。引き続き打ち合わせの後帰宅。
妻がパートを終えて先に帰宅しているので嬉しい気分になる。とりとめもない事をいくつか話をして走りに出た。
久しぶりに山を一周回る。
上りで、電動アシスト自転車と並走になり、少しベースが上がった。
かなり疲れた。
19.42km, 2h00m42s, 1173cal, u/d 454m, 21°
軽く筋トレして入浴。少し仕事をしたいと思ったが、眠くて何もせず。
実家から、母の日に贈ったギフトが届いたとメールが来た。
息子は部屋に篭って勉強を始めた。姉が進路に悩むのを見て考えるところがあったのだろう。
長女は相変わらず、ストイックな日々を過ごしている。
次女はアニメキャラのイベントに出かけて、気に入ったグッズを手に入れたようだ。
私はもう少し、生活習慣を変えたいと思う。

それとこれとは別

雨の予報が出ており、傘を持って職場に向かった。
自宅近くの各駅停車が止まる駅で神戸方面行きの電車にギリギリ間に合い、三ノ宮でバスの乗り換えにギリギリで間に合った。職場まで所要時間45分で悪くない。
朝から打ち合わせ、勉強会、打ち合わせ、会議、会議。それから勉強会。合間に実習の指導をする。
最後の勉強会の終了時間は7時。ちょうど良いバスがないのでポートライナーの駅まで歩いた。
夕方に一雨来たが、すでに止んでいた。
三ノ宮に着いてから、先日買ってサイズを直してもらったパンツを受け取る事を思い出し、デパートの紳士服売り場へ向かった。偶々その時一緒に買ったシャツを着ていた。店員は私のことを覚えていて、シャツのサイズがちょうど良いので安心したと言った。ウエストを2センチほど詰めてもらったパンツも念のため試着した。
帰宅すると8時半近い時間。妻はすでに帰宅しており、夕食を済ませてから三女と話をした。
進路に迷っている。二年間の専門学校を終えたら就職である。実質的に17歳で自分の人生の方向について大きな決断をした事になる。迷うのは当然だろう。
今まで彼女とそういう話を十分にして来なかった事を申し訳なく思う。まず私が親の立場と考え方を説明した。彼女の考えも少し話してもらった。その後に、妻が彼女といろいろ話した様だ。先ずは、しっかりした信頼関係を築くことが重要である。
仕事は果てし無く雑事が続き、疲労感に満たされる。やりたい事、やるべき事を片付けるための時間を確保できないのが疲労感の原因かもしれない。この分だと今週末も切羽詰まった状況になりそうだ。なかなかきつい。
以前から、「精神的」な疲労と「肉体的」な疲労は別と思っている。疲れたな、と思った時のリフレッシュの手段として、私は走るのである。適度に汗をかき、達成感を感じることが大切と信じている。
時間は限られていて、体力も限られるが、気力は無尽なのだ。
娘との話の後、妻と感想を述べあってから着替えて走った。
時間が遅くなったので、なるべく短く。
長袖シャツを重ねてジャケットを羽織った。
阪神沿いを西へ。住吉川から2号線に入りますまっすぐ走って帰って来た。
15.43km, 1h35s08s, u/d 89m, 19°
やはり疲れていて、あまり調子が良いとは言えない。
良い汗をかいた。
三女と話をしている横で、息子が話を聞いていた。少し刺激を受けてくれたら良いと思う。

汗を掻く

連休明けの月曜日。
気象予報どおり、黄砂が飛んだようだ。
午前から午後に掛けて昼休みを挟んで講義が二コマ続く。同じ内容を二度喋るのだが、なかなか困難な作業である。。

人前で、90分間に渡り、正しいことだけを喋り続けるのは、かなりストレスが掛かり疲れる作業である。
その後会議。会議が終わってから実習生と実験が上手く行かない理由を見つけるためにディスカッション。
喋っていたら卒業生から電話が掛かってきて、作業を中断して話しをした。新しい職場で頑張っているらしいが、余り良く聴き取れなかった。
結局、定時を一時間ほどオーバーしたが、有意義な話し合いができた。
帰宅すると、妻はまだ連休が終わっていないとのことで、友人と夕食を済ませてくるという連絡があった長女以外が揃って食卓を囲んでいる。わが家の食卓は丸テーブルである。テレビがついていて、録画してあったらしいバラエティ番組が流れている。私はテレビに背を向けて座った。
オリンピックに出場したスポーツ選手に色々と裏話を聴いて笑いを取るような企画である。私は興味が無い。
できればそのようなものは見たくないが、子どもたちは楽しそうに見ている。それからやはり録画してあった長男のお気に入りのバラエティ番組3時間スペシャルが始まった。と思ったら、30分ほど見て、長男は自室に降りていった。
どうやら明日から連休明けの実力試験があるようだ。試験があるならもう少し時間を上手に使えば良い気がするが、一応自制はしたようなので、進歩している。もう少し時間はかかりそうだが、徐々にセルフコントロールの方法を身に付けていくのだろう。
次女は就職試験の面接が上手く行かなかったらしく、気分が落ち込んでいたようだ。合格の場合のみ連絡があるとのこと。
ジョギングに出かけた。
気温は上がっているようだが、いつも通り着込んで走った。長袖シャツを二枚重ねてジャケットを羽織った。右足にはサポーターを巻いていた。
ゆっくりと走り、阪急夙川から山手幹線、芦屋川駅を越えて阪急沿い、岡本市街地を通り抜けて住吉川から阪急御影、徳川道から処女塚経由で43号線を戻り、芦屋川から臨港線に入って帰宅した。

20.50km, 2h05m49s, 1234cal, u/d 119m, 22°
途中、二度ペットボトルを買った。汗は掻いたが、さほど暑いとも思わず。しかしながらたっぷりと汗を掻いた。
軽く筋トレ。入浴。