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生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

2月は順調だった

一緒にマラソンに出る予定だった同僚と会議で隣り合わせた。体調不良で出場を見合わせることにしたとのこと。
私より1つか2つ年下の筈だ。身体の不調ではやむを得ない。お気の毒である。
私の方は、精神的な様々なプレッシャーはともかく、肉体のどこかが痛んで走るのに困難を感じるようなことはせいぜい右足小指にマメが出来ているくらいである。
2月の練習は天候に恵まれ順調だった。あと一日残しているが、27日間で18回、410km走っている。30km以上をすでに4回走って、明日走れば5回目。目標を達成したことになる。
但し、思ったようなペースではなく、体力の限界のかなり手前をのらりくらりと走っている気がする。体が痛まないのは無理をしていない証左であろう。
走るのに時間を取られて、ウォームアップやストレッチ、筋トレをする十分な時間がない。鉄棒が冷たいので、走ったあとにぶら下がるのもしばらくお預けにしている。体重が2kgほど超過している。マラソンが終わったら、走る距離を少し減らす。
昨日は30kmを越える距離を走ったので、今日は無理せず少し落とすつもりで、家を出た。
ロングタイツの上にオーバーパンツを穿き上は長袖のシャツを重ねてウインドブレーカーを羽織った。
帰宅途中に気温を感じ取ろうとするのだが、良く分からない。寒いような、今までより暖かいような気もする。
結論から言うと、もう少し薄着が良かったのだろう。
ウォームアップもそこそこに、臨港線を西に向かった。
芦屋川沿いを上り、43号線を真っ直ぐ走って都賀川まで行くことにした。
20分ほど(3km余り)ほど走って身体が暖まるとペースが少しずつ上がった。あとはおよそ5分30秒/kmのイーブンペースである。都賀川を渡ったあと2号線を戻り、途中から徳川道を真っ直ぐ住吉川まで走って、山手幹線を通り阪急夙川から帰ってきた。
23.16km, 2h10m55s, 1364cal, u/d 118m, 5°
概ね一定のペースを保てたので良かったと思う。途中で靴紐が緩いのが気になった。サンダルで走っているような気分になる。NBの1040だが、ちょっとオーバーサイズだ。店で試したときはキツく感じたので、いつも選ぶよりひとサイズ大きいものを選んだが、紐で締めると甲が痛む。微妙なところである。


昨日まで行われていた資格試験の話。自己採点すれば、おおよその合否が分かる。
合格したと嬉しそうに報告してくれる人もいれば、知らんぷりの人もいる。ダメだったと泣いている人もいるし、何でダメなのかわからないと言って取りこぼした点の計算をする人もいる。
去年不合格だった教え子から、今年は合格したという知らせが来て、それが本当に嬉しかった。
困難な試験であるが、一定の基準となる正答率を満たせば合格する。全体として見ると合格率はかなり高い。
準備期間も十分にあったはずである。
多くの不合格者にとって、準備期間の取り組み方、或いは準備期間に入るまでの学習効果が十分でないのだろう。
中には、試験直前に過去問を解いて点数を取る人も居るが、それはそれだけの自力があるからで、準備期間の学習効果は各人の能力や環境で鎖が生じる。誰にでも適用できる方法ではないと思う。
皆を合格させるために、何が必要か。よく考えて、今後実行していく。恐らくは、お互いにとって心地よいことばかりでは無いだろう。