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生活

ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

空腹・遊歩道

良いお天気である。

いつもより少し早く家を出た。

夙川沿いの遊歩道を駅まで、およそ10分ほどの道のりである。
このところ、気持ちが少し上向きで足取りが軽かった。
何人かを追い越す。中学生たちとすれ違う。散歩やジョギングの人もいる。浜に向かって自転車を漕ぐ大学生は何かスポーツのサークルの活動があるのだろう。
いつも、双子を乳母車に乗せた若いお母さんとすれ違うが、今日は見かけなかった。ダブルサイズの乳母車を押しながら、年少くらいの小さな女の子の手を引いている。毎日のことだが大変だと思う。陰ながら応援したくなる。
いつもより少し早い時間だったのですれ違わなかったのかもしれない。遠足か何か、幼稚園の行事があったのかもしれない。

職場では、午前午後と実習の指導をした。ちょっとコミュニケーションが難しい学生さん相手だが、人当たりがヘタなのは私も一緒だ。

昼過ぎに勉強会を主催した。

少し疲れた。やり遂げなければならないことが貯まっていく。
私は油断してはいけないと思う。
色々なことを学び、自らの在り様を身につけたはずだ。
私は人を騙したくない。そして、自らに対して誠実でありたい。それは余りに困難で、心に浮かぶと気力が萎える。自分の立ち位置が宙に浮いて、どんどん流されていくような気がする。

それにしても、腹が減った。私は、電車の中で携帯の画面に向かって入力していたが、どうにも考えがまとまらない。人混みの中で空腹に耐えながら、複雑なことを文章にまとめることは難しい。

今日あったことを思い返しながら書いた。(あとで書き直している)
息子が不機嫌だ。吹奏楽部に入り、いままで経験の無いチューバを吹くことになった。しかも、メンバーが足りないために、二ヶ月後のコンクールメンバーに選ばれた。みんなの足を引っ張ることを心配して拗ねている。
チームプレーの大切さを理解するべきだ。幾つかのたとえ話を引っ張って、少し落ち着かせた。彼は中学までホルンを吹いていて、チューバは同じ金管楽器である。彼の友人の中には金管楽器から木管に配置換えされた人も居るそうだ。努力すればチームから信頼を勝ちとることが出来る。それは演奏の巧拙とは直接関係がない部分である。
妻が三女の学校に行って、担任と面談してきた。いろいろ心配していたことがある程度解消された。三女も機嫌良く通い出した。彼女のことを理解してもらうことが必要であるので、このような機会を作れて良かったのだ。
帰宅してから、先ずは妻から面談の話しを聴いて、それから走りにでた。
目標は、7月まで月間400キロ走ることである。5月は雨が多かった。既に18日だが、10回走って216kmである。これから天気が良ければなるべく長く走るつもりである。
アンダーシャツを着て長袖シャツにロングタイツ。走っているとかなり汗を掻く。
阪急夙川から山手幹線を芦屋まで進み、芦屋川沿いに上って阪急芦屋川の山側の道を走り、岡本から山の中を通り、大学、教会の前を通って住吉川へ。少し下って山手幹線を戻る。甲南山手の少し手前で43号線に降りて、久しぶりに南芦屋浜を回って帰った。
19.22km, 1h49m30s, 1134cal, u/d 163m, 21°49%
時間が遅かったので、筋トレなどは省略。少し体重が減っている。
少しずつ仕事をこなしていく。