読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

月曜日は疲労困憊・目覚めが悪いMacMini

疲れた。
雨が上がりかけ。傘を持って出かけたが、濡れるほどは降らなかった。
この頃、いつも同じ時間の電車に乗るようになった。大抵同じ人とホームで電車を待つ。電車が少し遅れることがある。
先頭車両で多くの人々が(私を含めて)スマホを弄っている。私は、ツイッターのタイムラインを追っている。とてもでないが追い切れない。諦め気分でスクロールする。そのような時に、ツイッターのインターフェイスにアイコンがあるのは有り難い。
私以外の人たちの半分くらいはゲームをしている。残りの半分はラインのインターフェイスを眺めながら入力している。
1割弱の人は電車がターミナルについて扉が開いてもスマホのゲームを操作しながら電車を降りて歩いている。
命知らずの豪傑達。かつて、職場のトイレで左手で携帯を操作しながら右手でズボンのチャックを上げ下げして放尿している人を見て驚いたのに近い感想を抱く。気がつかないことは幸せなのかよく分からないが、10万人のよそ見スマホユーザーが電車のホームを歩いていると、1年の間に一人くらいはよろけて、動き出した電車に接触し大けがをしそうに思う。これはバイク通勤よりもリスクが高いのでは無いか。
私はホームを歩くときはスマホから目を離し、電車が動き始めたら足を止めて動く電車をやり過ごす。大丈夫と思っても、よろけるかも知れないし、不注意な誰かとぶつかって転ぶかも知れない。そんなことで死んだり大けがをするのは嫌だ。
大体同じ時間に改札を出て、同じ時間のバスに間に合う。
9時少し前に職場に着く。


実験がうまく行かない。
講義がふたコマ。新しく指定した教科書(私が選んだわけでは無い)に準拠した内容で、板書する。この形式でやるのは今年が初めてで、準備が大変なのだ。なかなか予定通りには進まない。
板書のメリットは、講義がゆっくりと進むこと。試験に記述問題を取り入れやすいこと。
念入りな準備が必要である。実験的な講義である。
学生さんたちには大変評判が悪いようだ。残念である。
板書して気付いたが、本学の講義室の黒板は大変貧弱である。私の板書も余り上手でない。
忙しすぎである。
昼休みを挟んで、同じ内容を二度喋って板書する。昼飯を食う時間がちょいと足りない。昼休みは60分だが、講義が終わり質問に答えて自室に戻るのに15分くらい掛かって、講義の10分前に講義室に向かうとなると、食事の時間はせいぜい20分程度。歯磨きしてなんやかやで、ほとんど休んでいる暇が無い。
疲れるはずである。
午後の講義が終わって、そのまま会議がある。
会議が終わってから実験室に行き、学生さんたちの指導をする。うまく行かないので学生さんはガッカリしている。私も大変残念である。
居室に戻ると、質問の学生さんが次々とやって来て私は質問に答える。トンチンカンな質問ほど答えるのに時間が掛かる。質問するのと教えてもらうのは別の話である。


今朝も、MacMiniがスリープから復帰を愚図った。どうやら、ディープスリープから起き上がるときに、USBインターフェイスが目覚めてくれないようだ。幸い(か不幸か分からないが)なことに、サンダーボルトディスプレイのUSBポートがサンダーボルト経由でMacMiniを起こしてくれるので、キーボードやトラックボールをサンダーボルトに挿し直してスリープから復帰させることが出来るようだ。それが出来なければ、スリープの度に強制終了する羽目になる。サンダーボルト経由でスリープから復帰させ一応の操作はできるが、その間MacMini本体のUSBポートは全く作動しない。再起動させるとUSBポートは復帰し、再度スリープに入ると同じことになる。
アップルのサポートに電話して、状況を説明し対策を尋ねた。このようなトラブルは今までに報告が無いらしい。サポートの助言は、最新のOSにアップデートすること(既にしてある)そして一度シャットダウンして電源ケーブルを抜くこと。(本当の意味でリセットになる)そして電源を挿し直して再起動させ、様子を見ること。これで解決するかも知れない。
解決すればそれで良いが、明朝またスリープから復帰しないのであれば、深刻なトラブルということになるかも知れない。今さら送り返して修理とか、極力避けたい。


この日記を入力するのに、iPhoneのはてなブログアプリを使うと、なんか変である。
余計な改行を沢山入れて、まるで芸能人のアメーバブログのようになる。


今日は全く走る余裕が無かった。出来れば、明日は何とかしたい。時間を上手に使いたい。
あと2日試験が続く息子と、少し話をした。
勉強の取り組み方についての助言を、素直に聞いてくれた。
長女はオレゴンからバスに乗り、サンフランシスコに向かっているようだ。
オーランド(フロリダ)で銃撃事件が起こった。
当たり前のように銃火器が犯罪に使われる現状を是認するのはもう無理がある。銃規制に踏み込むべきである。銃規制を受け入れる州と受け入れない州に別れて、2つのアメリカになってもやむを得ないのでは無いか。
州法で対応すると言う手は無いのだろうか。
バイクを動かさずに居ると、野良猫がバイクの上に座っていたと妻が教えてくれた。非常に拙い。