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生活

ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

相対性

もうじき55歳になろうとしているが、分からないことだらけだ。
未だに自分がなんなのか分からない。
何十年か前に、初めて自分を意識した時からその疑問は解決せずにいる。自分自身にとって自分はいつだって相対的な存在なのだ。
小児から見ると大人だし、老人から見ると若造である。
思慮深い人から見ると軽薄だし、軽はずみな人から見ると鈍間であろう。
自分自身は、誰かとの関係として成り立っている。
自分が何であるか、考え始めた瞬間に、既に自分が何であるかは分からなくなっている。
自分の属性について、客観的な指標を示すことは出来るだろう。
しかし、その指標が意味するところは、自分以外の人々がその指標に対して抱く感想なのである。
一日雨が降り続いた。犬と家の周りを一周回ってから職場へ向かった。
試験の採点など。
何とかやり遂げ、帰り道に車検の車を受け取りにカーディラーに立ち寄った。打ち合わせ不足で妻が先に来ていた。二人で車検の上がった車に乗って帰宅。
夕食はカレー。
息子の試験勉強のお付き合い。化学を指導した。
理解力はあるが、勉強を面倒くさがる。
セルフコントロールがヘタなところは自分の昔を見るようだ。
入浴剤入りの風呂で暖まった。
雨は上がっていたが、息子との勉強のこともあり、走らず。