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生活

ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

河川敷

阪神間には六甲を水源とする川が幾つも流れている。

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(芦屋川河口)
我が家の脇には夙川、そして、宮川、芦屋川、天上川、住吉川、石屋川、都賀川、生田川と並んでいる。
それらはいずれも改修されて、水路のような堤防で仕切られてまっすぐに瀬戸内に注いでいる。
人工的なつまらない造形を誤魔化すために、ごく狭い河川敷が思わせ振りな遊歩道のように整えられている。そこを歩くと、用水路のような河川の底を眺めることができる。
ジョギングコースのように仕立てられているところもある。
まるで、幼稚園の庭のようにみえる。人々がおびき寄せられる罠だ。あたかも、くつろぎの空間のように思わせぶりである。

都賀川水難事故 - Wikipedia

住吉川や芦屋川の河川敷をジョギングや散歩に活用している人を見かける。堤防の上ならともかく、河川敷は川の水が増えると逃げ場が無い。

私はそのような場所は走らない。命が惜しいし、他人が走っているのを見てそちらに注意が向く人が居ると思う。

夙川でも数年前に河川の増水で一人亡くなっている。それ以降、堤防には緊急避難用のハシゴがいくつも取り付けられ、大変見苦しい警告の看板が取り付けられている。それは自治体として正しい対応と思う。

土曜日だが、仕事に行った。まぁまぁ捗った。

帰り道にジョギングシューズを買った。

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夕食後、新しい靴で走った。新しい靴を履くときは、靴紐の締め加減が分からず。途中何度か立ち止まり、靴紐を縛り直した。

大変調子が悪い。気温が上がったが、気象の変化に対応出来ていないのかも知れない。

調子が悪いのが分かっていたので、普段通らない道をゆっくりと走った。43号線より一本山側の西国浜街道を魚崎あたりまで。住吉川沿いを上って、山手幹線のひとつ山側の道を走って、阪急芦屋付近まで。あとは山手幹線に戻って阪急夙川前を通って帰った。

やはりシャツを二枚重ねするのに無理があるのだろう。負荷を掛けたいと思っているのだが。とても空気が乾いていて、喉がからからになった。

16.76km, 1h47m59s, 1026cal u/d 113m, 22°38%

誰かの助けが必要なくらい、調子が悪い。悪いと言いながら16キロも走っているのだが、本来ならこの倍くらい走りたいのだ。

犬に付き合ってもらって鉄棒にぶら下がった。

妻とビールを飲みながら、銀婚記念旅行の話をした。

猪苗代辺りはどうだろうか。福島の様子を見ておきたい。