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生活

面白いことは特にない、ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

入院して手術を受けた

先ほど退院してきた。
3泊4日の日程で近所の総合病院(それほど大きくは無い)に入院し、手術を受けた。右鼠径ヘルニアが病名で、手術の術式としては腹腔鏡による修復術(とかそんな感じ)の手術である。
生まれてこの方、大きな病気や怪我で入院するということは無かった。中学生の時に扁桃腺切除で入院した程度。
初めてのことが色々あって、良い経験となったが、もうごめんだ。
全身麻酔を受けた。つまりは気管内挿管された。ほかにも、導尿されたりまぁ色々。
ヘルニアというのは、要するに身体の中の何かが本来ある場所からはみ出てくること。私の場合は腸の一部が股関節の辺りから腹筋の隙間を通って腹壁側に鶏卵ぐらいの大きさではみ出す。言葉にするとグロテスクだが、股の付け根(陰毛が生えている辺り)がぷっくりと膨らんでいる程度。出たり戻ったりしていて、立ち仕事が続くと少し痛む。
自然と治ることは無いので、タイミングを見計らって手術をしてもらった。
私は皮下の組織が弱いらしく、左側も同じようになる可能性があると指摘された。
腹腔鏡手術で、おなかに小さな孔を3カ所開けるだけというので甘く見ていたが、かなりしんどかった。主治医によると,すべて予定通りに順調に進んだとのこと。
まぁ、術後二日目で退院し、今こんなことをしているくらいなので、身体への負担はかなり小さいのであろう。
もうこりごりだが、歳を取ると色々ありそうで不安である。