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生活

ただの日記です(投稿後に、二三日かけて書き直します)

嫉妬とは何であるか

わからん。

  1. 変えようのない過去の事実に対して、苦情を言うことが嫉妬と思っていた。具体的に言えば、2年前のクリスマスは元カレと食事をした。ことについて、今さら言われてもどうしようも無いが、言いたくなる方の気持ちも分かる。これに関しては、残念だが誠実に謝るしかないだろうと思われる。
  2. 現在進行形であるとしたら、それは二股を掛けていると言うことだから、どちらか一方を慈善事業としているのか、あるいは所謂人間の屑のどちらかだろう。これは相手に説明を求めるほどにますます巧妙な嘘をつかせることになるから、状況を理解しているならスルーするのも手段の1つである。現実を直視せよ*1と言いたい。
  3. 未来の事柄についてとやかく言われるとしたらそれは言う方の我が儘である。あの女が色目を使っている。私の彼は騙されて不幸な状況に陥るのではないかというような猜疑心にさいなまれるケースで、ありがちかも知れない。お互いにとって大変不幸な状況である。ありもしない不義について言い訳せよと言われたところで、何も無いものはないのである。疑り深い相手に無いものが事実無いということを証明する責任は疑われる側にはない。それは言いがかりであり、言葉の暴力にもなり得る。誠実さを信じてもらう以外に解決の手立てを見出すのは難しい。

そのようなことの相談に乗るというか話しを聴かされる羽目になって思うことは、本来このような相談こそ、最愛の彼氏なり彼女にするべきであって、解決したいのなら第三者に話をしても全く無駄だろうということ。
お互いに大変不幸な関係に陥っていて、互いの足を引っ張り合っているように見える。そのような相手と一緒に居てもお互いに得るところは少なくストレスばかりが溜まっていく。で、結論は任せるが、自明。つか、私は関係ない。内輪で解決せよ。
と言うような気分で、何となく分かりそうな程度に語りかけたような気がする。
暫定的に、このように思うと言うことで、もう少し考えて書き直すと思われます。
仕事の懸念があり、今日は走らず。かといって仕事も大してしなかった。オマケに睡眠時間の確保にも失敗している。
本日試験が終わった息子に伝えた忠告が全て我が身に戻ってきた。

*1:相手の誠実さを疑うならその通りだし、相手から得られるものと自分が失うものを冷静に判断するのが現状認識というもの